先日、富士サファリパークに行ってきました。
CMで流れていたあのフレーズは覚えてましたが、
実際どんなところなのか全く予備知識もないまま 笑
園内は大きく、車で回れる箇所と、歩いて見回れる箇所の2か所。
車で回るところは肉食系動物や高原にいるような草食動物などで
歩いて見回れる箇所の動物は、実際に触れれるような小動物が多かったです。
私にとっては車に乗ったまま動物をみれるというのに
大きくて衝撃的な感動を覚えました 笑
どの動物も、のびのびとした空間で育ってるので
表情も柔らかいし、毛並みもいいし、
なによりもとってもステキ。
本来の動物ってこんな感じなんだろうな…と思わされて。
また自由にそれぞれの行動をとっている姿は、
当たり前のはずなのになんだかとても貴重な姿を
"拝見させていただいている"気分に。
園内の外周を歩くこともできたのでピクニックがてら歩いていると、
車内からではお目にかかれない、動物と間近で見ることができたり、
ライオンなどの動物の餌づけもできたり。
最初にまったく期待してなかったからこそ!?すごく楽しめました。
最後に、とってもおもしろかったカンガルー達。
ストレスがたまっていたのか、
夕方になったら(結構本気の?!)
殴り合い&蹴りあいを始める2組のカンガルーと、
それを見守る母親&ちびっこカンガルー。
…どこの世界にも複雑な人間模様があるようです。








