長野旅行でどうしても載せておきたい思い出をもう一つ。
木曽にある奈良井宿にも行ってきました。
あまり深い知識もなく
こんな感じのレトロ感漂う場所を通ってから
たどり着いたその場所は…
まるで映画の舞台なんじゃないかと思うくらい
江戸時代そのままの町並みが1キロ近く続く町でした。
かつて旅人が休む場所として栄えていった宿場町。
昭和53年には国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けたそうで、
ここ一帯のみ当時のそのままの文化が
大切に引き継がれています。
とはいえ、最初はただ建物や土産物屋さんが
軒を連ねているだけかと思ったのですが…
今現在でもこれらの建物に住まれてるとのことで、
街を歩いていると住民のお子さんが走り回ってたり
生活色があちらこちらで見えるのも
すごくよくって。
こちらは消防署。
思わず目を奪われてしまったカフェ。
というか喫茶店、という表現のほうが合ってるかしら。
いたるところにそれぞれ特徴のある喫茶店が
多数点在していて。
こんな粋な暖簾を掲げる民宿もあったり。
所々中をうかがうことができる民宿もあったのですが、
それはそれは立派な廊下やハリがある
昔ながらのよき日本家屋になっていて、
本当にステキでした。
一生に一度でいいから
こんな場所で一泊してみたいものです。
こんな風に飾ってあるお花が
妙に風景とマッチしていて。
日本文化って素敵だなぁ、
とついしみじみ。
アツいなぁと思って歩いていたら
ちゃんと水飲み場もこうしてあるんです。
水はもちろん山から湧き出ている水が使われてるので
とても澄んでいて冷たくて。
きっと住民の子供たちが食べるであろう
スイカなんかも冷やしてありました。
街の至る所をよーーーーく見てみると、
こんなに小さいけど粋な演出もあったりして。
笹の葉っぱでつくった蛙…
かなり気持ちよさそうに泳いでる姿に
気持ちがついなごんでしまいました。
冬場はすごく寒そうなので
ぜひ夏場に近くに寄ったら
立ち寄ることをお勧めします!







