
今年挑戦することリストに挙げていた
ボランティアに参加してきました。
都内某所で行われた
アジアの子供たちを支援する国境なき子どもたちさんの
写真展のお手伝い。
こちらの団体はもともと国境なき医師団から生まれたプロジェクトで、
医療目的ではなく自立支援のためにサポートするグループになるため
分業することになった法人団体なんだそう。
ふだんテレビを通して映像で見る機会の多い
子ども達の奮闘ぶりも、
また写真でみると違った迫力があり、
感慨深いものがあります。
足を止めて写真をみる人もいろんな人がいて、
ふらっと見てるつもりがつい真剣になった人、
いてもたってもいられなくなって声をかけてくる人など、
反応は人それぞれ。
でも他国の子どもたちの状況を改めて考えさせられる
すごくいい写真展だったと思います。
今回はほんのわずかお世話させてもらっただけですが、
また何かの機会にお手伝いできるといいなと思ってます。
ちなみにこのポストカードの写真。
ふつうに美しいなぁ…と思ってたら、
数年前にあったインドネシアの津波直後のアチェの写真だそう。
ちょうど津波が去って、
モスク以外のすべての建物が流されてしまったので
住民がモスクに避難してきて、
唖然として海を見ている姿なんだそう。
丈夫につくられたモスクは残ったけど、
それでも柱の一部が折れてしまったという状況が
写真の中に押さえられてます。
(写真中央部にある少し尖がった棒がその柱)
一見ただ美しい景色かと思ったら、
圧倒的な自然の脅威を見せつけられたというこのポストカード。
…一枚でたくさん考えさせられることがありますね。