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大好きなピカソとクレーの展示会に行ってきました。

週末ということもあって
かなり室内は混雑…
それにも負けないくらいたくさんの展示品が飾られてました。

クレーはデッサン画から
広告に使用されているリズミカルな森のラクダまであって
きっとクレーファンにはたまらない感じ。

ピカソは1-2点しかないのですが、
シャガールやマグリット、ブラック、ミロなど
当時を代表する人たちの作品もあってかなり見ごたえたくさん。

20世紀のはじめに流行していたcubismとsurrealismの絵画が中心なので
ただ普通に鑑賞するだけでなく、
頭をフル回転させながらみる感じがとっても刺激的。

高校の時に年間アートの勉強をしていた時もこの分野が大好きで
1年間の創作時期にはcubism&surrealismの作品を作りまくってたので、
あの頃の楽しくて懐かしい感覚を思い出しました。