先日の劇団四季のCATSを観に行った話をしたら、会社のコからブロードウェイのCATSのDVDを貸してくれました。

やっぱり違いますね~。
DVDでは劇団四季の舞台では披露されなかったネコネコや曲が含まれてたのをはじめ、個々のネコの迫力も全然違いました。
英語ver.で鑑賞したのですが、やはり歌はきちんと作曲された当初のままの英語のほうが断然いいです。韻や音の響き音譜というのは、いくら上手に翻訳されてても表現しきれないですからDASH!

俳優さん達もステキキラキラでした。
日本人ってやっぱりどうしても顔立ちも体つきもみんな似てるけど、broadwayだからこそ手足がすごく長い人やものすごく体格のいい人、とってもグラマーな人etcパッと見ただけでも個性的。だからネコネコばっかりの劇だけどそれぞれの役の魅力が伝わりやすい。
また動きも日本人にはない大胆でメリハリのある演技に圧倒されちゃいました。
さすがビックリマーク、という感じですね。

そしてもう一つ、やはり舞台をやる以上"自信をもって堂々としてないと目立たない"、というのプラス、"ある程度丸みのある体格でないと目立たない"気がしました。
スリムだとすごく貧相で、それだけでその人の魅力が半減してしまうと思うんです。ある程度の丸みをもった体だと、そこからエネルギーを感じるし、魅力的に見えるんです。
必ずしも「痩せてる=美しい」にはならない、
今日は改めてそんな事を感じました。


ちなみにDVDバージョンはところどころCGパソコンが入ってオリジナル作品に仕上がってました。いつかは本場の舞台演劇、みたいです。


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