明日は雪雪…なんていう予報のある中、Stars on Ice 2008に行ってきました。

TVテレビでフィギアスケートをやっている時によく見てたので、知ってる選手が何人かいたのにとっても安心。中でも昔結構好きだったサーシャ・コーエンリボンが出てたのにすっごく嬉しかったです。

サーシャは遠くから見ててもその美しさのオーラキラキラが際立っていて、また彼女の持ち味である柔軟性についうっとり。

そして安藤美姫のフリー、すっごくよかったです。すごく人間的な滑りをするので、大好きなんですよね。彼女らしさが全開の演技で、ホットパンツがすっごく似合ってました音譜。クラシックな曲よりも、こうしたポップでクラブのリのほうが断然メラメラ彼女に合っているという印象。試合でもこうした彼女らしさを取り入れたらいいと思うのになぁ。

アイスショーで1番盛り上がったのはやはり高橋大輔。インパクトある顔&衣装だったこともあってかDASH!、すごい大きく見えました。

あのヒップホップver.のSwan Lake、かっこよかったです。1人だけ全く違うスタイルを完璧にモノにして踊っているので、見てるほうも安心するし、新鮮だし、楽しめる。もちろん、気付いたらアリーナ席の人達はスタンディングオーベーションブーケ1。ここまで人気あるとは知りませんでした…。早く新しい曲でのヒップホップverが見たいです。

最後はやっぱり荒川静香。
(実は友人や親戚から"似てる"と言われるので、かなり真剣に見ちゃいました(笑))
やはりきれいですね…ブーケ2。彼女も優雅で、でも他の人とは違ったオーラをものすごい放ってました。きっと自信からくるものだと思うんですけどね。さすが、の一言ですね。

実際に目の前にすると、TVでは決して伝わって来ない、各選手のオーラというのがものすごい伝わってきます。
あんな大舞台で、あんな大勢の人の中でも負けないくらいの光を放つ選手はとってもステキだし、だからこそスターなんだな、って納得です。

寒かったけど雪の結晶すごくステキなショーでしたラブラブ