私は見逃した汗のですが、先週末ソロモン流で放送されたエコール・ド・プロトコール・モナコの話題が、私の周りで密かに盛り上がってますメラメラ

昔は人にからかわれるような体型だったのに、フランスでマナースクールに通い、自身を磨きあげた事によって現在は大変に上品な女性になった、というシンデレラストーリー。
新聞のTV欄をみてた時に「この番組みたいビックリマーク」と思ったのに見逃したのはかなり残念…

番組をみた人によっていろんな感想を聞いたのですが、中でも2つほど印象に残った言葉があったので、紹介します。

・上品な人は、指先から足先まで神経を行き通らせている
・食事時のマナーは、一緒に食べてる相手に失礼にならないよう、思いやりの気持ちをもって振る舞う


どちらもよく考えてみればすぐに分かる事ひらめき電球なはず。
でも言われるまできちんと気付く事ができてなかった自分がいて、友人から聞いた時に妙に納得しました。

例えばバレリーナーサンダル。彼女達はちょっと足を伸ばすだけでも、キレイに見せるために足先まできちんと伸ばすことをしています。すみずみまですっと伸ばしている、1つ1つの動きを丁寧に表現するブーケ2、これがバレーの上品さを出しているコツだったんだ!と気付きました。

そして食事のマナーナイフとフォーク
確かに、"いかにきれいに食べるか"というのは自己満足。
食事は一人暮らしでずっと家に引きこもっていない限り、必ず誰かと食事をするもの。そんな時、相手に失礼にならないよう=相手の気持ちを思いやった行動や態度をとるというのは、当然の考えだと納得できます。

食事のマナーが相手への思いやりと同じ事だなんて、これまで気付いてなかった自分が恥ずかしかったくらいブタ
これを聞いてから、私も常に食事中は相手の失礼にあたらないよう、かなり意識しています(笑)


本当は自分の教養として、ぜひともエコール・ド・プロトコール・モナコに通ってみたい!のですが、他にもやりたい事は山積み…カエル
通い続けるのは難しいかもしれないけど、一日レッスンや講習会だったらすぐに行けるかなぁ?ちょっと予定をみてみよっとウサギ