実は舞台鑑賞が大好きラブラブで、年に2回は何かの公演を鑑賞すると決めているくらい好きです。
去年は機会を逃して1公演(ドラリオン)しか見れず、2回目が年をまたいでしまいましたが、行ってきました。

ずっと本場の舞台が見たくて来日するのを待っていたのですが、ついに待ちきれず劇団四季のCATSを。劇団四季の舞台は初めてです。

実際に行ってみて、まずキャッツシアターというCATSの舞台専用の劇場が本当に素晴らしかったこと。Blue Man Groupの舞台のように客席まで全てを演出の一部キラキラとして計算して作り込まれた場内。どんな細部にもこだわって作り込まれているのに素直に感動してしまいましたブーケ2
そして演出。さすが25年も続いている舞台だけあって、最初のインパクトもバッチリ、その後も1つ1つとても丁寧に作られ、また出演者も丁寧に演出しているのが伝わってきて、見ていて全く飽きなかった流れ星のがよかったです。

またダンスもよかったです。
情熱的で、音楽音譜や情景によくあっていて。
どのネコちゃんネコもしなやかに、そして力強く、それぞれの個性が踊りにもきちんと出ていたのがすごく良かったです。

惜しかったのは歌かな…。
上手なネコちゃんも何匹かいたのですが、音響の音ばかり目立ってしまっていい声が少なく、ちょっと物足りなかったです。またこれはどうしようもないですが、やはり音楽のlyricと言語の音がうまく合ってなかったかなぁ。

それを除けば素晴らしい舞台でした。

とにかく出演者の情熱、気迫がすごかったです。
正直最初の歌のところで出演者のpassionメラメラがあまりにも迫力があって、しょっぱないきなり感動の涙汗が。ひさしぶりに1つのものを作ろうとする大勢の人の情熱を真近に見る事ができて本当に良かったです。


ステキな舞台だというコトが分かったので、次来日公演または本場を観に行ける機会があったらゼヒ見比べてみたいと思います。