マンガを普段読まないのですが、今回はちょっと気になってるドラマ映画があって購入までしちゃった、「働きマン」サンダル
今日ドラマがスタートカチンコということで、早々と仕事を切り上げ、ついx2直帰しちゃいました虹


働きマン (1) (モーニングKC (999))/安野 モヨコ

¥540
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もちろん大人買い音譜全刊揃えましたブタラブラブ

現実味がすごくあって、思わず「働くっていうことは、実際こんなもんだよね」と心の中でうなずきながら読んでたり、「やっぱ30歳前の女性ってみんなこんな感じになるよね~」なんて同感してみたり、「こうやって働けばもうちょっとうまく仕事も廻るのかも」なんて思える事までたっぷり詰まってました。

そしてやっぱり考えさせられたのは、バリバリ働くっていうのは女性としてどうなんだろう…ってこと。
主人公がちょうど私と同い年くらいだから尚更自分と照らし合わせて考えちゃいます。
偶然昨日作者の安野さんのインタビューを見たのですが、
彼女も"着飾っていい会社で働いて、でもそれって本当に幸せなの?ということを考えてほしい"と言ってました。

まさにそうですよね…。
働くのも楽しい。頑張った仕事を認められたときのあの達成感というのは、ものすごく充実して楽しいもの。特に私はプロジェクトを完成させるという達成感が大好き流れ星で今の仕事をしているので、尚更そう思うのよね。
…でも最近、仕事だけに没頭するのもいいけど、他の興味のコト、例えばおいしいご飯を食べに行ったり、趣味のおケイコゴトしたり、ご飯を作ったり、デートしたり…といった女性らしい楽しみをもっと楽しみたいブーケ2と思うようになったのも事実。
まさにこのドラマみたいあせる

女性としての幸せ、私としてのシアワセ、
まだ自分で明確なvisionを持てずにいるので迷ってるけど、今のところは欲張って仕事もストレスを溜め過ぎない程度に、程々に恋や趣味にも打ち込む…なんて欲張りな生活を両立させたいクローバー、子供かもしれないけどそんなコトを目指して日々生活してます。