3年後、


子供が高学年になるに向けて、父兄の代表を決める時期になりました。


その代表の役を私が引き受けることになりました。


そして 担当コーチに決まった3人の中に彼がいました。


グランドで怒鳴っている声を聞いていたのでね、
印象は良くないです(笑)



ぶっちゃけ、内心“とっつきにくいなぁ”って思いました。



担当コーチと父兄代表。
イヤでも連絡を取らなければなりません。



代表になった〇〇です。よろしくお願いします。



はい、よろしくお願いします


ニコリ(´∀`)ともしないよ(泣)。



それが初めて交わした会話。



でも関わっていくうちに、
彼の印象は変わっていきました。



そして、心奪われるまで時間はかかりませんでした。