ギズモ・ニュースより抜粋

最近、天変地異が多いので
 東関東大震災の原因とかいろいろ言われてますが・・・

2012年も近いし、そんなこと言い出すときりが無いので。予言はあくまで参考程度にね

3月20日は月がこの18年で最も地球に接近する日(近地点・遠地点計算機によれば地球から35万6577kmの地点を通る)―しかも満月なので、きっと波は逆巻き天は風巻き地は揺れ人類滅亡でしょう。

...と予言してる人もいるので、ここではちょっと詳しく見てみましょう。




月による滅亡論

今回のように月の近地点通過と満月・新月が重なることを「スーパームーン(SuperMoon)」と呼び、一部予言者の間では「その前後には地球に大災害が起こる」と信じられているのです。

以下は、月の近地点通過で起こったと彼らが言ってる過去の主な災害です。

1938年 ニューイングランド・ハリケーン
1955年 ハンターヴァレーの洪水
1974年 豪ダーウィンのサイクロン・トレイシー
2005年 ハリケーン・カトリーナ

あと2005年にはインドネシアの津波もありました。と言っても近地点通過の2週間前ですが...まあ、充分近いですよね。




月が近地点でない時も災害は起こっている

でも、月が近地点に全然近くないときにも災害は沢山起こってます。スーパームーン専門家の記憶からはゴッソリ抜け落ちてますが...。

1992年 フロリダのハリケーン・アンドリュー
2010年 ハイチ大地震
1960年 マグニチュード9.5を記録したヴァルディヴィア近海を震源とするチリ地震

...とまあ、災害は月の位置にお構いなし。
くる年もくる年も年がら年中起こっているのですね。
 

あくまで参考ですけど、

被災された方々、尊い命を突然奪われた何万の人達のことをおもうと

なにか防ぐ方法はなかったのか、悔やまれます。

ご冥福をこころより申し上げます。
 

ダメ 買いだめ買占め 

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