日曜日恒例になってますが、今日もクラッシックで楽しんで下さい。


大英帝国の第二の国歌といわれているだけあって、本当にすばらしい曲です。気持ちが高揚し

背筋がのびます。クラッカー

今日もこの曲を聴いて頑張りましょう。BBCの映像でした。グッド!




 英国人て素敵ですね、自分の国を心から愛してるんだな、この映像を見るだけでもそれが

感じられます。主の栄光がおよばん・・・

みんな浮かれてるね。お祭り気分。サッカーの試合観戦みたいだ

それに対して我々、日本人はどーだろか最近の政府の対応。本当に自国を守る意思があるの?

英国人の気迫が欲しいね。

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少し解説を補足します。

April 4, 2007, 1:18 am
エルガー:行進曲 《威風堂々》 作品39 第1番 ニ長調
♪世界中で愛される屈指の名旋律

「あなたはやがて世界中の人々が口ずさむことになる
旋律を作曲しましたね。この旋律に歌詞をつけて
歌にしたらどうでしょう?」時の英国国王エドワード7世は、
こう言ってエルガーを称えました。

エルガー自身も「生涯に一度しか書けない」と言ったトリオ(2:08)
の旋律は、後に「希望と栄光の国」というタイトルの歌となり、
今では第2の英国国歌として愛唱されています。

また国王の言葉通りこの名旋律は世界中に広まり、
様々な形で演奏され親しまれています。
卒業生の入場行進やテレビCMなど、
耳にしたことのない方はまずいらっしゃらないでしょう。

この曲はエルガーの理解者で支援者でもあった、良き友人である
アルフレッド・ロードウォルドに捧げられています。
彼はリヴァプールで繊維会社を経営する実業家で、
リヴァプール・オーケストラ協会の指揮者でした。

また初演をした指揮者ウッドは自らの自伝で
「人々のあまりの熱狂に、結局3回も
演奏しなければならなかった。」と語っています。

1931年にはビートルズで知られるアビーロード・スタジオで、
エルガー自身がこの曲の録音を行っています。