マーク・ジョーダンのセカンドアルバム。デビュー作品はゲーリー・カッツのプロデュースでこれもまた屈指の名盤です。ただAOR好きはジェイ・グレイドンのプロデュースによる本作がお薦め。
この後のマークはなぜか商業的にはあまりぱっとしないのですが、これら2作品は世紀の名盤と思ってます(今廃盤なんでしょうか?)。
さて本作品。このCD帯には「しゃれたシティ感覚が眩しい、マーク・ジョーダンのセカンド・アルバム」とありますが、まさにその通り。
ジェイ・グレイドンがギターを弾きまくる②「I'm a Camera」(ジェイのギタープレイでは、スティーリーダンの「ペグ」か、この作品と言われている)、④「From Nowhere to this Town」(ボビーキンボール、トムケリー、ビルチャップリンのゴールデントリオのコーラスが凄い!!)他、無駄な作品なし。