こんにちは
いつもありがとうございます
例えば
死を意識してみる
どんな気持ちになりますか?
怖い
不安
嫌だ
逆に
喜び
楽しみ
感謝
そんな事を思う人もいるかもしれませんね
わしは
喜びは感じません
楽しみでもない
でも
恐怖も不安も感じません
昨年
とても身近な大好きな叔父さんが
亡くなりました。
とても真面目で滅多に怒らず
几帳面な人でした。
定年退職後、農業をしながら悠々自適な人生になるかと思ってましたが、あっという間に死んでしまいました。
ただ、悲しかった
もう少し生きてて欲しかったけど
最後は痛みと戦ってたので
見てられなかったですね。
死は
開放だと思いました。
肉体があるから
苦しみも痛みも不安も恐怖もあると思えば
それらから解き放たれた状態が
死
では無いかと。
もし
死が
恐怖や不安なら
それは
生
への
執着や未練ではないかと思う。
恐怖は、死そのものに対する思いでなく
死という言葉に植え付けられた印象でなないのかと思う。
死は怖い事
死ぬと地獄にいく
死ぬと何もなくなる
ではなく
もしも
死は気持ち良い
死ぬと天国にしかいかない
死んでも何も失わない
と言われていたら
恐怖や不安は、湧くだろうか?
昨年、叔父が死んだ時、こんな事を感じた。
叔父の死因は、偶然か必然か
その前の年に亡くなった叔母さんと
夫婦で同じだった。
だから
同じ病気で、同じ体験をしたかったんだなぁ
って、そう葬儀の時思った。
愛
だな。
極楽浄土で叔母さんが待ってたんだな。
そう思った。
そう
待っててくれている人がいれば
死も怖くない
かもね。
死が怖いのか?
死という言葉が怖いのか?
