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ハインリッヒの法則
って、知ってますか?



ハインリッヒの法則とは、アメリカのハインリッヒ氏が提唱する「1件の重大な事故・災害の背後には、29件の軽微な事故・災害があり、その背景には300件の異常がある」という労働災害における経験です。



なんで知ってるかと言うと
運送会社にいたからですニコニコ

運行管理者と言う、国家資格も持ってます。
危険物取扱者乙種第4類と言う国家資格も持ってます。

この二つからわかるように、その昔、危険物を運送する会社に勤めてましたグラサン

なかなかやるでしょ?(笑)
人は見かけによらないのですグラサングラサン



んで、だいたいの運送会社では、事故防止するための取り組みとして、ヒヤリハットなるものをやります。

運転中、ヒヤリとした場面、ハットした場面を紙に書いて提出して、危険箇所・時間帯などの情報を共有する事で、大きな事故を防止するという取り組みです。

で、そのヒヤリハットの元の考えが、ハインリッヒの法則です。

小さな異常を回避することで、重大事故を防ごうという考え方です。

運送会社での重大事故とは、人身死亡事故になる。

もちろん、運転手に過失がある場合が殆どですが、気をつければ防げていた事故は多い。



例えば、黄色の矢印の方向に自分は乗用車で直進で進行中、赤い矢印の交差点から乗用車が左折で合流してきた。

という場面に遭遇した。
この時に考えられる危険は?

①赤い矢印の乗用車が、一時停止をせずに合流してきた。
②一時停止後、徐行で進入してきたが、進行方向しか見てなく、こちらの存在に気づくのが遅れた。
③赤い矢印の交差点から、二輪車自転車が飛び出してきた。

さて、いかがでしょう?

①〜③まで、いずれも経験があるんじゃないかと思います。


がっ!

その危険があるかもしれないと意識して運転してますか?という事です。

事故がよく起きる場所である交差点や道路は、それなりに交通量が多いとか、交差点の形状で安全確認が難しい、死角が多いところを確認できないまま進む事で事故が起きる事が多い。

そんなところをどのような判断で、どのようにして運転するのかで、事故をする人としない人が分かれます。




で、なぜハインリッヒの法則なのか?

日々、違和感や疑問、不思議な事が起きている。
それに気づくか気づかないか?

そんな気づきを掴めたら、どなたかきっかけをくれる人に出会えたり、お金が入ってきたりする。

そうして、その先に夢や目標が叶う。



わかります?

願望実現の法則って、こんな感じの段階があるのではと感じてます。


事故を起こした事がある人はいないはず。
誰も事故を起こしたくは、ない。

でも、事故を起こしてしまう。

どうしてでしょう?

わしは、見えない所を見ているかいないか

その違いだと思う。

見通しの悪い交差点に、何かがいると思えば、どんな運転になるのか?
逆に、何もいない誰もいないと思えば、そのままのスピードで進んでしまうでしょう。


人生も同じで、事故を起こしてしまう前に、気をつけるところを気をつける。事故を起こさないように、徐行するなり一時停止する事が必要なんだと思います。または、事故の多い道は通らない。危険は避ける。

タイミングよく事故を回避出来たとしても、次は運良く回避出来るとは限りません。


事故を回避する方法を身につけて、大事故を起こさないで進んで下さいね。


危険な道を、暴走するのか?

安全な道を、楽しみながら進むのか?



どちらを選びますか?ニコニコ










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