こんにちわ
いつもありがとうございます
今日も日本全国暑いですね。
蒸し暑い季節になりますね
ご自愛ください
何回か前ブログに、
私たちは、小さな種ってお話をさせていただきました。
種って、すべてを持ってるんです。
生きるすべてを。
何も足さなくても。
何も引かなくても。
それが、全てなんです。
硬い殻に覆われて、見た目には
なんじゃこりゃ?
って、状態ですけどね(笑)
だから、ある条件が揃えば
根がひょろひょろっと
芽がひょろひょろっと
出てくるんです。
もし、親切な人がいて
硬い殻を、外側から破ってくれた。
そしたら、もう芽が出ることはないんです。
花を咲かすことが出来ない。
硬い殻は、内側から自分自身で破るしかない。
卵もそう。
ひよこだって、インコだって、カメだって
内側から自分自身で卵を割って出てくるんですね。
じゃあ、種という殻を割れないのか?
割ろうとしてるけど、割り方がわからないのか?
それは
これまで生きてきて
目で見て、話を聞いて、肌で感じて
殻って硬いよね
自分には無理じゃね?
内側の方が安全だって
出たら外は、めちゃくちゃ怖い世界よ
無理して出る必要ないって
私もいるんだから、あたなも中にいようよ
って、聞くの(笑)
そしたら、不安になって、怖くなって、疑心暗鬼になって
動けなくなって、留まっちゃう。
誰かに決めてもらう。
誰かと同じ行動をしてみる。
生殺与奪の権を他人に握らせてもいいんですか?
誰かに生きる権利を握られる人生なんて・・・
自分自身は、全てを持っているんです。
何もないと思うのか?
何でもあると思うのか?
最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。
