おはようございます
いつもありがとうございます
雲は青空にあり水は瓶中にあり
.. 見なさい、雲は青空いっぱいにひろがっているではないか...そして、水はこうして瓶に収まっているではないか...
雲は空に浮かんでいるものだ...瓶は水を入れる入れ物だ...そんなことは、誰でも「知って」います。しかし、そんな「知識」など、問題では
ないのです。しっかりと天を見上げ、自分の眼で青空に浮かぶ真っ白な雲を見なさい...目の前にある瓶の中に湛えられている澄んだ水を、自分の眼でちゃんと見なさい...何よりもまず、自分の眼で見、自分の耳で聴きなさい...
「如何なるか、是れ道」...わたしたちが生きていく、そのあるべき道と は...それは、そもそも、人に訊くべきものではないのです。
と、言う解釈のようです。
あるべき姿を見る
これって出来てるようで意外と出来てないと、改めて感じさせられます。
雲は空にあるのは当たり前。
雲が雨になり、水になる。
水は蒸発して、雲になり、また雨になる。
だから、それが何?(笑)
忙しいんだから、そんな話に付き合う暇はない(笑)
と、なりません?
あれこれやる事があって、忙しい毎日を過ごしているのはわかります。
わしを含め、多くの人がそんな毎日でしょう。
一日のうち、ちょっとだけで良いので
「ただ」雲が浮かんでる
「ただ」水が流れてる
そんな「ただ」の時間を
「ただ」自分のためだけに
作ってみてください
