こんにちは
いつもありがとうございます
今日はちょっと昔話を。
30歳くらいの頃だったと思う。
今より髪の毛があった頃(笑)
ほっとけー
旅行で奈良京都に行った時。
仏教画?お釈迦様の絵?を見たことがある。
(画像はお借りしました)
場所も、どんな絵だったのかも、詳しくは覚えてない。
とにかくどこぞのホール?博物館?展示会?
そんな感じで、壁一面にこの巨大なタンカが掛けられていた。
当時は、スピリチュアルのスの字も知らない(笑)
てか、どっちかというと新興宗教的な意味で、怪しさしかなかった(笑)
日本を揺るがした宗教がらみの事件の後だしね。
で、そのタンカを見た時のことは
今でも鮮明に覚えてる。
見た瞬間に
胸の中心あたりが、きゅ〜っと締め付けられるよな、熱くなるような、味わったことない感覚があったのを、そしてそれが少しの間続いてた。それを今でもリアルに覚えてる。
スピ的に言うと、ハートチャクラのあたり
慈愛とか、アイデンティティを意味するところ。
その時は、それが何を意味するのか、全くわからず。ただ不思議な感覚だっただけ、ただそれだけだった。
あれから、時が過ぎて。
たまに思い出しては、あのときのタンカをネットで探しているが、未だにあの時の感覚になる絵に出会えた事はない。
今ならわかるよ。
あの時、あの場所で
何故あの絵に会わされたのか。
もし、それっぽい物があるところを知っている人がいたら、教えて欲しい
そんな昔話でした

