こんばんは
いつもありがとうございます
すっかり、春ですねぇ
近所に桜の木を植えてあるお宅があります。
その桜の木にも、桜色に色づいた蕾がちらほら。
さて、昨日に引き続き、
山川宗玄氏の「無心の一歩をあゆむ」
の本からのご紹介。
この本に中に
「一分八間」(いちぶはっけん)
と言う、禅門の言葉が紹介されている。
一分の差が後には八間もの差になる事で、
それは、これくらいは問題ないだろうという「一分」の安易さへの誘惑が、われわれの心に忍び込んだ時、どう対処するかで人生が決定されているのだということだ。
一分の差を今日こそ、自分で生み出す。
一分とは、約3ミリ。
そのくらいの差であろうとも、後々、大きな差を生むという例えです。
例えば、目標に対する行動をする
例えば、大事なことを大事にする。
例えば、優先事項を優先する。
もし、今、そんなことをしてもどうなるの?
って、思うことがあっても、やらないって選択肢を選択しないで。
自分がこうしようと決めた事
自分が変わろうと決めた事
自分を大事にしようと決めた事
自分が大事にしようと決めたモノを大事にすると決めた事
他のだれかではなく、自分が決めた事を
今日から、たった今からやってみて!
このブログを見たのがタイミングです。
残念ですが諦めてください(笑)


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