2014.1.11
中潮 満潮4:15潮位150 ほぼ無風 鳥羽
今回は会社の人達と一緒に鳥羽まで遠征に行きました。
前はよくみんなで行ったんですが、
最近は「釣り」が変わってきてなかなか行けません。
Gさんはこないだのボート釣りが懲りたのかなかなか来てくれないし、
O君はヒラメを釣る、とかいってウェーダーはいて頑張ってる・・・
自分はこの季節はのべでメバル、なかなか難しいもんですね。
まあそんなわけで久々にそろいました。
Gさんと初参加のK君はちょいなげ、O君と連れのK君はメバリング
自分は当然長竿のメバル釣りです。
いいテトラがあるのでそこで竿出しします。

こんな場所。
4時頃スタート。
タックルはいつもと同じなので割愛。
すぐ来るかな~と思ったけど甘かったですね、アタリなしです。
際は藻が生えていて時々引っかかります。
時合が来れば釣れる、と思いつつも、ひょっとして魚いないんじゃないか
という思いもよぎります。
ここ、実は一度だけ前に来たことあります。
その時は長竿ではなくほとんど釣れませんでした。
1時間半経過・・・
コン、ス~・・・来た
20cmくらいのメバル、ようやく来ました。
その後同じポイントでもう1匹。
そして3匹目、重い!! なかなか上がってこない。
ぶっこ抜いたその時、ボチャン!!
手前のテトラにひっかかりました、でかかったのに~。
まだ釣れる・・・気を取り直して再び釣り始めます。
しばらくすると再びアタリ!!
よしっ!!合わせると大物の感触。
今度は慎重にゆっくり引き寄せます。
よしっ捕った!!


最初は26、7あるんじゃ?と思ったけど25cmしかありませんでした。
それでも自分のレコードです。
う~ん尺メバルとかってどれだけでかいんだろう。
そんな感じで6時30頃までやってぼちぼち満足して長竿を収めました。
際ではまだアタリがあったので続ければもう少し釣れたかもしけません。
それが証拠に後から来た地元の人は「メバルの穴釣り」やってました。
鈴をつけた短竿を穴に仕掛けて待つというスタイル、面白いですね。
釣果

たったこれだけと言えばこれだけなんですが、自分的には型もでて満足です。
そのあとは周りを散歩したり

穴釣りの真似事してみたり(錘が軽すぎてうまくいかなかった)
近くのサーフでキス狙ってみたり(○ボでした)
初参加のK君は穴ハゼ1匹あげてました。
そんな感じで、なんとなくのんびりした釣行になりました。
翌日はまた知多です。