12.6.9
中潮 干潮10:20 満潮16:22 福井
前回の続きで京都に泊まったあと、お寺をめぐることもなく(バカですわ)
、町を北上。
再び福井へ。
もうちょっと違う場所に行こうかとも思ったんですが、色々考えて再び同じ場所へ。
O君は防波堤へ、自分はサーフへ。
今日は到着が遅れて12時頃開始です。
小雨がぱらついてますが、釣り人はたくさんいます。
ただし釣れてないみたで、すぐ帰っちゃいます。
今回のタックルは
シマノサーフリーダーFV405DX-T
シマノスーパーエアロスピンジョイXT
道糸PE1.0号
力糸PE1.0~5号
デルナー天秤27号
自作砂擦りに
ダイワ(Daiwa)投魂50連結仕掛けT-1 6号3本針
エサは石ゴカイ
昨日1色できたので今回も近投。
3色くらいから引いてきます。
するとやはり1色で

ピンですね、10cmくらい。
リリースして次を狙いますが、アタリがストップ
歩きまわって、今度は3色。

再びピン。
もう一度同じ場所。

そこそこのがきました。
柔らかい竿だったこともあり、キスらしいいい引きでした。
その後同じポイントで1匹追加した後パタリとアタリがやんだので、サーフを2時間弱でサーフをあとにしました。
その後防波堤で、カサゴやアジを追加。
4時頃までやって納竿としました。
釣果

まるで鯉のぼりです。
こうしてみると25.5はでかい。
これが尺だったらどれだけでかいことか。

カサゴにクジメにアジを少々。
最後に港内をじっくり見ながら帰ったんですが、やはりキスらしき魚が群れてました。
とはいっても目視できたのは10匹くらいが固まっていたという程度のもの。
おそらく今のその辺りの海の中はこんな感じで小さな群れがポツリポツリといる、という想像はつきました。
8日に釣った、1色付近、9日に釣った3色付近もこの規模の群れで、3匹くらい度釣った後散ってしまったんでしょう。
このくらいの小さな群れをピンスポットで探し当てないとこの場所は釣れないのかな、という感じでした。