12.6.8 くもり 中潮 満潮6:20  福井 

この日から京都に慰安旅行。
 
行き先はなぜか福井。
 
夕方現地集合ということでその前にということで。
 
今回はO君と一緒の釣行です。
 
O君は浮ふかせ釣りがしたいということで、サーフ近くに防波堤や地磯があるS。
 
現地には夜中の2時頃到着。
 
まずはメバルを、と思い長竿かついで防波堤へ。
 
先端部はテトラが入っていい感じ、だったんですがネットがあって立ち入り禁止になってました。
 
仕方がないのでその手前までいって竿だしします。
 
エサ屋で聞いたところによると、メバルはもう遅く、アジは不調、キス好調とのこと。
 
藻のまわりを丹念に探りますが、アタリはありません。
 
そうこうしてるうちO君がなにか釣り上げます。
 
12~13センチくらいのアジです。
 
エサは青虫とのこと。
 
自分もモエビからキス用に買っておいた石ゴカイに付け替えて、少し遠めに打ち込むと、
 
カン!!という直線的なアタリ。
 
アジのアタリけっこういいですね。
 
不調とのことでしたが、豆アジから少し成長したくらいのアジがけっこう釣れます。
 
アジングしたらいいのがあがるかも知れません。
 
そんな感じでメバルそっちのけでアジを釣ってると、ちょっと異質なアタリがありました。
 
ぐいん、と竿先を持っていかれ、かなりの引きです。
 
「なんだこりゃ、アジじゃないしメバルとも違うし・・・」
 
で上がってきた魚を見て驚いた。
 
イメージ 1
 
なんとのべ竿でキスきました。
 
しかも自分のレコードとなる25.5センチです。
 
まさかここでこいつに出会えるとは思わなかった。
 
この後も明るくなるまでアジ釣りでやはりというかメバルは一匹もきませんでした。
 
イメージ 2
 
もうちょっと育って塩焼きサイズだといいんですがね。
 
でもメバル竿で釣るといい引きしてくれます、おもしろいです。
 
このあとはサーフに移ります。
 
 


 
 
てくてくとサーフまで歩くと5時半くらいになってました。
 
ここは去年21cmを2匹釣った場所です。
 
この時期ならそこそこ釣れるはず。
 
タックルは
 
シマノサーフリーダーSF CX
ダイワサーフベーシア極細タイプ
道糸PE0.8号
力糸PE0.8~5号
カイソウ天秤30号
自作砂擦りに
ダイワ(Daiwa)投魂50連結仕掛けT-1 6号3本
エサは石ゴカイ
 
第1投。
 
釣れるのであればだいたい1投目でのるはずです。
 
・・・・・・・・・・・・・・・
 
第2投。
 
どころか何投してもアタリすらありません。
 
隣の釣り人もあきらめて帰っちゃいました。
 
自分は、場所替えもできないのでねばっていると、
 
向こうがわで柔らかい竿にジェット天秤のカップルがキスを釣り上げてます。
 
まさかと思い、2色投げて、1色のあたりをじっくり引いてくると・・・・
 
イメージ 5
 
やっときました。
 
あやうく○ボかと思いました。
 
再び1色。
 
イメージ 3
 
今度はベラでした。
 
外道も多いですが、2~5色はアタリすらありません、いるのは1色。
 
そういえば釣りロマンで日置さんがすぐ近くの駆け上がりで連掛けしてました。
 
1色ってついつい回収でまいてきちゃいますが、さすがですね。
 
さらに1色。
 
イメージ 4
 
20cmきました。
 
このあとフグばかりになってきたので10時頃場所移動のため撤収。
 
移動した場所もダメでした。
 
サーフで4時間以上やってたったこれだけ(あとはピン2匹とメゴチにベラ、フグ、チビアイナメ)
 
でも防波堤で釣った25.5cmがあるのでこの日はこれで満足しました。
 
ということで初日はこれだけです。
 
京都いったのに全く寺もいってないのは僕らだけかもしれません。
 
というわけで2日目に続く。