12.04.22
大潮 満潮 6:15 知多~名古屋港
日曜の朝、この地方で出撃した人はさすがに少ないんじゃないでしょうか。
よほどの釣り馬鹿でないと・・・私がその馬鹿です。
というわけで、土曜の夜から様子を見つつ知多半島を南下します。
22時半頃豊浜風速9メートル、とかなってるので、さすがにM島のあたりで様子を見ようと車を降りると・・・
海水が風で舞い上がり、歩くのもきついくらい、西側の風が当たらないところでルアーマンがもくもくとルアーを投げてます。
でもうねりがすごくて、とてもメバル釣りできるような感じじゃありません。
結局、Eまで撤退、ここのテトラはたしか風裏になるんじゃ・・・
と様子を見に行くと自分と同じような釣り馬○が、竿をだしてます。
ちょうど干潮の時間なので、一眠りします。
1時半くらいに目が覚めて外を見ると相変わらずビュウビュウと風がありますが、ちょっとだけ竿出ししようと外に。
駐車だと風が強いので、テトラに降りてから仕掛けをセットします。
う~ん、「なんとか出来なくはない」と「やばい」の中間くらいの感じです。
タックルは
竿 ダイワ冴抜 硬調 8.0
道糸 フロロ 1.2号
自作メバル胴付き仕掛け3本針
幹糸1.5号ハリス0.8号メバル針9号
ガン玉 3B
ケミライト25mm竿先近くと仕掛け上に装着
エサはモエビ
第1投・・・根掛かり
何投かしますが、アタリなし。
一度だけコツンとアタリらしきものがあり、エビがなくなってましたがそれだけ。
さっきの釣り人も帰ったようです。
1時間もするとさすがに気持ちが折れて場所替えすることにしました。
こうなるとやはりホームです。
到着3:30くらい。
釣り人はいません。
名古屋港になるとやはり風は少しよわいですね。
しかも背に受けることにになるので仕掛けはよく飛びます。
めんどくさいので、ここでも同じしかけで。
実はこの場所で胴付きしかけでやるのは初めてです。
・・・やはりここでは1本針のがいいですね、いきなり根掛かりです。
手前の石垣にどうしても引っかかってしまいます。
とりあえず魚の顔が見たいと数投すると、クイッとアタリ!!

17センチくらいのガッシーです。
やはりこのポイントは裏切りません。
本日はこれまで、○ボを逃れただけでも良しとします。
いやしかしいいかげん諦めも大切ですね。