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小潮 満潮0:18 干潮6:06 知多
お久しぶりです。
ここ2ヶ月間釣りから遠ざかってました。
何をしていたという訳じゃないんですが、小さい子供がいるとホント自由時間ってなくなるもんですね。 (´~`;)
早速ですが、やはり前回と同じく、知多にメバル釣りに行ってきました。
かなり暖かくなってきたので、「喰い」はたってきているんじゃないか?と
あいにく、雨がパラパラと降ってますが、幸いにも風はあまりありません。
釣りになにが大敵かといったら、間違いなく、雨じゃなくて風ですね、雨はカッパ着れば大丈夫。
22:45出発、近くの釣具屋でモエビを1パイ買って南知多にひた走ります。
到着は12:45。
今回は風がないので、前に偵察したUの小突堤に行きました。
釣り人は根元に1人、先端は誰もいません。
セットして始めたのが0:30くらい、ちょうど満潮潮どまりくらいか。
最初まっくらでうすら怖かったんですが、目が慣れてくると周りの藻の様子が見えてきました。
前回ほど「ギャランドゥ」な状態じゃなく、僕の冴抜8mでも充分切れ目を狙えます。
タックルは
竿 ダイワ冴抜 硬調 8.0
道糸 フロロ 1.2号
自作メバル胴付き仕掛け3本針
幹糸1.5号ハリス0.8号メバル針9号
ガン玉 B
ケミライト25mm竿先近くと仕掛け上に装着
エサはモエビ
前回との変更点は仕掛けを自作して風がないのでガン球Bにしました。
水深はあまりなく、2~3メートルくらいです。
先端まわり、藻の切れ目辺りに、一旦底まで沈め、序々に上げて行きます。
アタリは全く無し。
いろんな棚で、誘ってみたりしますがやはり潮どまりはダメか。
先端部は結構流れはあるんですが・・・。
結局1時間くらいやって、15cmくらいのを1匹。
困った時のNということで、唯一南知多で実績のあるNにまずめ時をたくすことにします。
2:30N到着。
車はいっぱい止まってますが、釣りしてる人はいませんね。
パラパラ雨も降ってるし、こんな時やるのはよっぽど好き者ですね。
30分くらいやって、コン!!というアタリ。
小さいのきました。
とはいえ、前に来たときは、マズメ時以外は全く無反応だったから、それなりに食い気はあるのか?!
その後少し移動して、もう1匹追加。
今度は少しまし、18cmくらい。
パラパラと投げ釣りの人が着ます。
メバル狙いの人はだれもいない。
あれからアタリもなく、4:00。
こりゃやばい、と思い根元のほうに移動。
すると・・・クイッとかすかなアタリ。
上げてみるとやはり18cmくらいか。
ジアイに入ったようで、3匹立て続けに!!
とそこでリリアンにラインが絡まって、まさかのタイムロス。
この時間にこれは痛いですね。
結局この後はチビ1匹追加したのみ。
そのあと5:30<タナゴが釣れたところで諦めて竿を納めることにしました。
釣果

メバル 18cmくらいが4匹オチビが3匹。
これだけあればなんとか家族のおかずになります。
Nのテトラ

白いのは、雪じゃなくレンズに付いた水滴。
しかし指ははいってるし、写真へたですね自分。 (・・,)
このあとボチボチと釣具を片付けてると、うれしいハプニングが!!
となりにスッととまった車から、人の良さそうな方が
「釣れましたか~?」
と声をかけてくれました。
「う~ん、ボチボチですかね~。」
みたいな感じで話してると
「猫さんじゃないですか?」
とその方。
よく見るとトレードマークのガマカツキャップ。
「そうです、竹ちゃんマンさんですか?」
2度目にしてお互いを確認することができました。 (o^-^)
もう一方の堤防で釣ってみえて、僕が行くと言ってたのを思い出し、
わざわざこちらまで様子を見にきてくれたみたいです。
その後雨の中にもかかわらず、釣り談議をして、竿を3本も振らせてもらいました。
その中でも竹ちゃんマンさんのメイン竿、良徳メバル7mは、軽いのに、振るとピタリと止まるティップをもった素
晴らしい竿でした。
「こりゃ買うしかないな!!」
と帰りに寄った良徳では、残念ながら7mは売り切れ、しばらく入荷もないとのことでケミ10セットを買って
家路につきました。竿は買えませんでしたが
ようやく竹ちゃんマンさんに会えて満足の釣行となりました。(^▽^)
リリアンの糸がらみについては竹ちゃんマンさんが以前言っていたケミの付けかたにするか、以前どおり竿先の
ケミはなしにするかしようと思います。
入れ食いタイムに時間のロスはちょっと痛いです。

メバルのお腹の中にはこんな小魚がいました。
イサザやメダカもそろそろ有効かもしれません。
ではでは (・∇・)ノ~~