11.11.6
若潮 満潮2:58 干潮9:02 K川
前日のエサがまだ残ってます。
もともと5日はハゼのつもりだったので、朝起きて雨が降ってなければK川と思ってました。
窓の外を見ると雨は降ってません。
これは行くしかないでしょう。
出かける間際に親に、雨ふってるよ~と言われましたが、このくらいの雨は釣り師にとっては降ってないも同じです。
エサの量が心もとなかったので岬釣具で購入。
橋の上のほうがよいとのこと。
7時半到着、まず馬にあいさつ。

今回はチョイ投げです。
タックルはシマノホリデーパック10-240
ダイワエーギー2506
道糸PE0.8号にショックリーダーフロロ2.0号
遊動天秤にナス錘8号
キス針6号2本仕掛け
もう一本は
ダイワ小継瀬戸内3-2.7
ダイワレガリス2004
道糸PE0.6号にショックリーダーフロロ1.75号
仕掛けは同じ
キスのチョイ投げの時と同じタックルです。
干潮時なのでかなり引いてます。
退屈しない程度のあたりはあります。

釣れました!!
ちっこいですけどね。
その後潮が止まってアタリが遠のきますが、10時半くらいから釣れだしました。
頻繁にアタリはあるもののちっこいせいかのりが悪いです。

しかしこうやって2本竿をだしてるとですね・・・
不思議なことに、なぜか全く同じタイミングでアタリがあるんですよね。
ジアイが来たと言えばそれまでなんですが、それにしても全く同じタイミングって不思議な気がします。
一気に群れが来てエサを食べたとしても、投点はかなり離れてるからタイミングがずれると思うんですよね。
となると、最初から魚がいて、例えば潮の動きとかに敏感に反応して食べる。
ひょっとしたら魚どうしででなにかしら「今だ!!食え~!!」みたいなサインがあってみんな一斉にエサに喰
らいついてる。そしてかなり離れたところの仲間にもそれが届く。
みたいなことを考えてしまいます、テレパシー的なものあるんじゃないか?wwとか
まあそんなこんなで昼過ぎまで釣っていました。
釣果

近くで釣ってた人にあげちゃったので正確なところはわからないんですが、30~40匹くらいでしょうか。
型はまだまだ小さいです。
デキハゼ~10cmくらい。
上げ潮の時のほうが断然食いがよかったです。
次回は潮まわりを考えて行こうと思います。