09.11.14~15 晴れ 干潮22:30 満潮5:02 ほぼ無風 三重県


今回はこないだの続きで三重県探索です。

土日と夜に用事があったので、合間を縫っての釣行。

ちょっとばかりハードでした。

21時ちょっと前に大森ICから東名阪に・・・

今回もお気楽な単独釣行、さて、どこまで行こうか。~~■Pヽ( ̄ー ̄)



濁りの海


まず、気になったのは、この間アイナメが釣れた港。

果たして夜はどうなのだろうか?

時刻は22時半・・・ちょうどド干だけど。

着いてまず思ったのは、濁りがひどいということ。

前日の雨の影響がもろ出てます。

「ん~、こりゃメバルはちょっとダメかもな。」

打ち込んでみます。

前回と同じ前打ち、活きエビです。

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アタリなしです。

10分ほど打ち込んでファーストヒット。

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メバル、16cmくらい。

その後、細かいアタリ(おそらくチビタケノコかちびメバル)数回といったところ。

「濁りのない時、また来よう。」

ということで、その港を後にします。


夜光虫の港


鳥羽まで足を進めます。

ここまで来ると地形が変わってきます。

今まで多かったサーフが少なくなり、しだいに磯が多くなってきます。

真夜中12時頃、空は満天の星空です。

名古屋では見えない星もメチャメチャたくさん見えます。

内湾の港は鏡のように静かです。

「ん・・・なんかおかしいな。」

海面がきらきら光ってます。

「これが夜光虫ってやつか・・・」

聞いたことはありますが、目にするのは初めて。

ラインを引くとその部分がスーッと青く光ります。

「メッチャ綺麗だけど、確かこれがいるときは・・・・。」

「ま、とりあえずやってみるか。」

まず、ヘチを攻めます。

順繰りに攻めていくと、

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10cmちょっとというところ・・・

こんなのを5、6匹。

ヘチをあきらめてテトラにのります。

霞とおなじパターン。やや深め。

アタリ少な目。

テトラ際を攻めると、やはり同じくらいのサイズ。

なお攻めると覚えのあるアタリ

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グレ20cmくらい。

一月前の霞といった感じ。

このサイズを2匹釣ったところでこの場をあきらめます。

満点の星、三日月、夜光虫のいる静かな海・・・女の子と行くにはいい場所、でも釣れない。w


兄弟船の港

朝方近くなりました。

この港は有名です。

なんといっても有名な演歌歌手2人の出身港だから。

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ここです。ヽ( ̄▽ ̄)ノ

かなりでかい港です。釣り人もたくさんいます。船に乗る人、陸っぱりの人。

ここでもやはりテトラにのります。

でも、あんまり釣れてなさそう。(--;

打ち込みますが、アタリなしです。

いい時間なんですが・・・

30分ほど打ち込んでやっと1匹!

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いい感じの写真、でもサイズは極小。( ̄~ ̄;)

さらに30分ほどして、ちょっといい型、20cmくらい!

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って、メバルじゃないやん!!(^^;

でも、こんなでかい穴ハゼがいるってことは、ある程度豊かな海なのかもね。

明るくなると頻繁にアタリがでます。でものらない。

港の内側を見ると納得がいきました。

おそらく犯人はこいつらです。

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3cmくらいのチビメバルたち。

まだこの辺はメバルには早いかもしれません。

こいつらにも挨拶。

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釣れないと、ついつい猫の写真を撮ってしまう。(^^;

他にも行きたいところは山程あったけど、今回はここまで。


再びホーム

パラダイスを探しての旅でしたが、なかなかこれ、といったところはありませんでした。

また、探索行きたいと思います。

で、帰りについでにホーム寄りました。

考えてみるとここではアイナメ釣ったことないなと思って。

今まで夜間釣行ばっかりだったので、昼間に釣ったら釣れるのかな・・・と。

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ド干の真昼間ですが、すぐきました。

が、アイナメはやはりきません。

アイナメはうすいのかな。