09.04.01 晴れ 中潮 満潮22:42 北風やや強し エサ 石ゴカイ


この日の釣行は、会社帰りということもあり短期決戦です。

場所はこないだ偵察した霞釣り公園・・・はたして釣れるのかどうか?

着いたのは20:45

「思ってたより早く着けたな。」

どんな釣りかわからないので、とりあえず竿は全部持っていきます。

「ん~、とりあえずこの竿だよな。」

取り出したのは、冴え抜き8m。

いつもと同じ仕掛けでやります。

水深はかなりありそうなので、ケミはいつもより上のほうに。

かなり・・・釣りやすい。というか根掛かりの心配がない。

9号地だとポイントはかなり遠く、敷石に根掛かりすることもしばしばですが

ここだと8mあると思ったところに届きます。

しかし、アタリがない。

「やはり、テトラ周辺か。」

振り込むとアタリあり。が、のらない。

再度投入、ヒット!!

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最初のさかなはちびカサゴくん。(^^)

「いける・・・ような気がする!」

しかしその後、何度ヒットしても同じようなサイズ。

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「ひょっとして同じ方ですか?」と思うくらい。

かなり離れたところにリリースしてるので、それはないと思うけど。

5匹目を数えたところに奴がやってきた!!

テトラをぴょんぴょんと渡りながら・・・

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そろり

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そろり

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ニャー

ものすごく熱い視線で僕を見つめます。(・・;

「仕方ないなぁ~。」

釣り上げたばかりのカサゴくんを投げるとすばやくくわえ、テトラの中に消えていきます。

テトラを自由自在に飛び回る様は、まさに「テトラキャット」です。

二匹ほど進呈して3匹目を釣り上げた直後、事件はおこりました。

「おい!それ、ちょっと待て!!」( ̄O ̄;

釣り上げた魚をそのままくわえて行きました。

「針ついたまんまじゃ・・・」(・・;

確認すると、針は残ってます。よかったよかった。

「前に9号地でも同じことがあったな~。」

ここも9号地も訪れる人は釣り人くらいだから、こうやって飢えをしのいでるんでしょうね。

その後も奴はじーっと僕の傍らで熱い視線を送ってきます。

その後ようやくこいつを釣り上げます。

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ちびメバル・・・そしてこれも猫の胃袋に。

22:30もっと続けたかったけど、明日仕事あるし、寒いしで納竿

釣果 

ちびカサゴ7匹
ちびメバル1匹

全体としては、魚影が濃いように感じました。

いいサイズは出なかったけど数は釣れます。

長竿より、テトラの上から前打ちかあるいはメバリングかした方がいいのかな、と感じました。