まだ全員動いてます。
とくに延命措置はとらなかったのに、なかなか活きのいいやつらのようです。
夜中にもそもそ起きて2時くらいに着きます。
「誰もいない・・・」
どうやらつり放題のようです。
しばらくするとルアーマンがぽつぽつ来ました。
「ひょっとしてチヌとかこないだろーか。」
チヌポイントに打ち込むも反応なし。
いつものポイントへ
「ボラが多いな・・・」やたらと跳ねてます。
とりあえず打ち込むとアタリがあります。
再度投入。ヒット!!
でかいです。でも様子が変です。
「こっこれは!!」

大物です40cmほどのボラです。
相変わらず頭ひらぺったいです。
「う~ん、君だったか。」
その後ボラらしいアタリはあるが他はさっぱりです。
「なんかおかしいな~、シーズンオフ?」
この冬からメバルを釣り始めた僕にはシーズンの終わりがいつ頃かわかりません。
結局この日はこいつだけでした。

腹パンのカサゴくん18cmくらい。
メバリングの人もアタリないようです。
早々に見切りをつけて帰ります。
僕はエサも残ってるしと思いずるずるやります。
ここらへんルアーマンの判断はすばやいですね、
ランアンドガンが主体の釣り方をしてると判断力がつくのでしょうか。

結局終わったのはこんな時間。びしょ濡れです。
何年かぶりに電池交換して
釣りのお供に復活したプロトレックも泣いてます。