8/2午後9:30自宅で破水
コウノトリタクシーサービスで病院へ
親に元気よく電話で報告 (安産のお茶、散歩、ジンクス色々試して焦っていた頃)

病院で反応検査、看護師「色変わらないから破水ではないかも。帰りましょう」
私「は?何をおっしゃいますか、破水でしょう、入院させてください。」
(なかば自己都合)

夫が売店で購入してきてくれたサンドイッチを有り難くいただく。


待機室で夜ごはんも完食😊マグネシウムを前日まで服用していたので快便💩

前駆陣痛のような張りが夜間20分~10分の間隔で明け方まで続く。夜間は二人の妊婦さんを密かに応援。

7:30になると子宮が収縮する痛みが5分近い間隔を刻み始めた
破水してから規則的な陣痛が来ないので、陣痛促進剤をI 先生の判断で投与開始。
助産師の裁量で投与する。

しばらく4cmが続き促進剤が増やされる。
ここまでの痛みで手を借りてもトイレ行けない。右向き10:00頃6cm、左向き向き12:00頃8cm
あれだ、痛すぎると痛いが言えない。言葉に濁点が付く。タオルを噛みかみ。
内診の時に仰向けになるが痛い、丸まっていたい。

6~8cm開く時にSちゃんが進んでくる痛みのように感じた。到着前からの発熱も37度後半にもなる。
痛みマックス。いつの間にか左向きになり枕を見失っては探す。(体勢、頭の位置すら重要)ベッドの柵も安定材料。
発熱はヤバい。氷枕で頭を冷やし、湯タンポは下腹部へ当て緩和させる。

1~30秒間隔になった12:00~13:00
はく息に声をのせて「わー」
10cm全開すると「いきんで!!」言われ、いきむ事ができた。それまで耐えていたから痛かったんだと気づいた時にトンネルを抜けた爽快感かあった。

☆分娩室へ
いきみを3回、その後分娩室へ走った時間は13:00頃。つまり30秒で分娩室に移動、分娩台に上り座る。
おしぼりやタオルを奥歯で噛みかみ。
発熱していたので呼吸器をつけ
吐いて大きく吸って言われた通りに集中していきむと、下りてきた様子。
一旦いきまないでと言われると、医師による切開。次の指示でいきむと、助産師が赤ちゃん取り上げる。
14:15「可愛い!!」といえ興奮気味の私。
おやおや泣き声聞こえず…
にたび羊水を出させようやく聞こえてひと安心。

出産というものは想像以上に痛かったけど、出産の経験がいい記憶になった。
ひとえに母の準備と赤ちゃんの力強い生命力の他に、
痛み以上に甘えられる助産師に出逢えたお陰でもある。

めでたしめでたし。