パソコンは便利な道具ですが、よく壊れます。
デスクトップもノートもどちらもよく壊れます。
もう何台買い換えたでしょうか?
中古も含め、この5年間で5台は買い換えました。
1年で1台の割合です。
ハードディスクエラーのため、
WINDOWSが立ち上がらないという
現象が最も多いです。
おかげで、パソコンを分解したり、
パソコン雑誌を読んだりして
パソコンを構成している部品のことがわかってきました。
ほとんどの部品が海外生産によるものです。
台湾製が多いです。
考えてみれば、あんなに精巧な部品を
組み立てて作ったパソコンをOS込みで4万円程度で
買ったのですから
長持ちすると考えるほうがおかしいかも・・・。
会社でも5年リースのパソコンが
リース期間が満了近くに
バタバタと壊れています。
考え方を変えましょう。
パソコンは壊れるものです。
問題はいつ壊れるかがわからない点です。
そうすると、大切なデータをハードディスク以外に
保存しておくことが
面倒でもやらなければならないことです。
購入時期の異なるパソコンが
複数台あればいいですね。
いま使っているパソコンが動くようになるまで
多くの時間を費やしたことを思い出しましょう。
パソコンが壊れて、腹を立てるより、
壊れてもいいように日頃から備えをしておきましょう。
パソコンは壊れるものなのです。
いつ壊れるかわからないものです。
そして、すぐには動かないもなのですから・・・。