少し 前になりますが、
TVで「なるほど・ザ・ワールド」を見ていたら、
ルービックキューブを6面作るロボットが出ていました。
アイルランドの技師が作ったロボットです。
実際に6面解いてみるというので、
このロボット、どうやってキューブを解くか?
ツクダ法か、LBL法か、はたまた、別の方法??
と、どういう解法でやるのかと目を皿のようにして見ていましたが、
まず、スクランブルされたキューブを見てパターンを記憶し、
最短手順を計算しているようで、その手順をマジックハンドのような手で
回していました。
30秒で6面完成しました・・・(すごい)
手でキューブを回す動きは人間のように早くありませんでしたが、
あれが人間のようにシャカシャカ回せたら、たぶん、10秒くらいで
できてしまうのでは?
ま、仮にそれが実現したとしても、特に「生産性」はないのだが・・・。
(そんなこと言ってちゃ、世の中おもしろくないしね)