名古屋出張から自宅に戻ってきています。


したがって、”地下鉄ミニキューブチャレンジ”は「お休み中」ですが、

これまでミニキューブチャレンジをやっていて思ったことがあります。


F2Lがスムーズでない!



諸先輩方のサイトを拝見すると、F2Lは、



 スピード重視でチャッチャと回すよりも、先読みをしながら、

 ゆっくり、淀みなく回すほうがトータルの時間も少なくなる



と書いてあります。これを実践しなくてはなりません。


実際、筆者も、F2Lの際にやたらにキューブの”持ち替え”をしたり、

あせるばかりに無駄な回転をさせたりしています。

これがタイムロスにつながるのだと思います。


っていうか、そもそも、

「スロットを”手前”にもってこないと、どう回してよいか思いつかない」

というのが大きな弱点です。

(本来ならば、スロットがどこの向きにあっても持ち替えせずに対応できないと

 いけないのでしょうが・・・)


・・・だからF2L完了までに60秒もかかってしまうのですね(泣)



というわけで、F2Lを淀みなく完遂させることをしばらくの練習課題に

したいと思います。


具体的には、


(1)F2L開始時に、まず最初のペアを見つける(当たり前ですが)。

   これは簡単なようですが、見つけたペアが”持ち上げ”が必要な

   タイプや、”分割”をしなくてはならないタイプは私にとっては

   ハズレです。持ち上げや分割しなくて済むタイプのペアが一番

   よいのですが、うまく見つけられるかどうか・・・です。

   これはクロスを読む段階で見極められればベストなのでしょうが、

   私はこの領域には未到達です。

(2)ひとつめのペアをスロットに叩き込む手順が終わる直前に、次の

   ペアの目星を付ける。持ち上げしなくてよいペアを探しておく。

(3)見つけておいたペアをスロットに叩き込む。

   その手順が終了する直前に、次のペアを見つけておく。

(4)見つけておいたペアをスロットに叩き込む。


となります。


練習時間がしばらく取れそうにないですが、時間が取れれば、上記を

意識してやってみたいと思います。


10秒くらい短縮できればよいですが・・・(F2L完成まで50秒くらいに)。