筆者が現在、使っているやり方をメモしておきます。
(単なる「覚え書き」的なメモに近いですが・・・)

このサイト で学ばせてもらった方法です。
LBL(Layer By Layer)方式と呼ばれる解法に属するやり方だと思います。

手順は、

 (1)完全一面を作る
 (2)2層目を揃える
 (3)上面クロスを作る
 (4)3層目のコーナーキューブの”位置”を揃える
 (5)3層目のコーナーキューブの”方向”を揃える
   (この時点で、結果的に、上面の色が揃う)
 (6)3層目のエッジキューブの”位置”を揃える

という段取りで、やっています。


最短でやるには、

 (A)完全一面を作りつつ2層目まで揃える(F2L)
 (B)3層目(上面)の色を揃える(OLL)
 (C)3層目の各キューブの”位置”と”方向”を揃える(PLL)

という段取りでやればよいのですが・・・。

なお、

 (A)は、(1)+(2)のこと
 (B)は、(3)+(5)のこと
 (C)は、(4)+(6)のこと

であり、このやり方だと工程が短縮できるためタイムも早くなります。
しかし、これを成し遂げるために必要な「憶える手順の数」が多いです。
((B)は57種類のパターン、(C)は21種類のパターンがあります)


筆者は、「最低限の手順」しか憶えていません。
なぜならば、筆者は当初、「資料を見ずに6面が完成できること」を目指していたのであり、6面完成に必要な”時間”は気にしていませんでした。

したがって、冒頭のサイトに記載された手順の中でも基本的なひとつ、もしくはふたつの手順くらいしか憶えていません(それでも6面完成できちゃうのですが)。


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「最低限」の手順であるがゆえに、その手順を幾度か「繰り返す」という必要が生じてしまい(複雑な手順1回分と同じことを成し遂げるために、です)、おのずと余計にタイムがかかってしまうことになります。6面が完成できるようになったばかりの頃は、所要時間は気にしていませんでしたが、いざ6面が安定して完成できるようになると、いつの間にか「タイム」が気になり始めていたのです。