うずうず絵空
『冬の絵空』 @サンケイホールブリーゼ
前半ネタバレなし。 後半ちょいネタバレで感想。
10日に行ってきました。
珍しく江戸より早く見ることが出来た公演。
サンケイホールブリーゼのコケラ落し公演。
新しい劇場で、箱自体が楽しみでした。
ロビーは眩しいくらいに真っ白!
会場内は通路も座席も真っ黒!
だからどーした?って感じですがね。
プレミアムシートの意味がよく分からなかったんだけど
ある情報筋(笑)によると、かぶりつきの席は前後の座席が広いそうな。
へーーーーー。
後ろは狭かったぞーい!足を組むのも膝が当たっちゃって。
お客さんが「すいません・・・」と座ってる前を通るのも大変だったぞ。
(ここから個人的意見です。)
違うんだよなー。プレミアム。
そりゃね、高いチケット代を取るんだからそれなりの快適さはあるんだろうけどね。
その分、後方座席はね、舞台に遠くなるんだよ。
後ろなのに、その分さらに遠くなるんだよー。
前の席を確保できたらいいんだけど、全てがそうなるわけじゃないし。
どの席でも快適な劇場を望みます!!
ま、これは私の勝手な意見だけどね。
イスは・・・・・・案の定お尻?腰?が痛かったです。
今んとこ、あんまり好きになれないブリーゼです。
ポッドキャストで悩んでた仁ちゃんですが、
私には最高の役者片桐仁でした。
大阪は今日で終わりだっけ?
ホームシックにかかってる仁ちゃん、帰れるね(笑)
これから見られる片・・・・いやいや、見られる方は
セットチェンジ中の仁ちゃんを楽しんでください。
以下、片よった(笑)感想です~。
アメブロは、たたむことが出来ないので ・・・・・
すいません!ちょっとだけ書きます!!
書きたくて、うずうずしてるんです!!
片桐仁のシロは邪魔だ!!
ふふふ。いい意味でね~。
もうね~、うまいのよ。ホントにうまいの。
シロが、めんこくってね~。
かなり難しいと思います。シロの立場、演技。
仁ちゃん、ほんとに悩んだと思います。
でも、よかった!すっごく良かった!!
自由演技、意味のある自由演技だったし。
メイクもずっきゅーん♪でした。動きもね。
そして、何より『目』です。
人間なのに、人間だと罰せられてしまう。だから犬として生きている。
犬のフリはしているけど、人だから周りの会話を理解できてしまう。
話しに大きく関わることはないけれど、セリフでなく心情を表してました。
細かい演技が多いから、どうしても見たくなっちゃって双眼鏡で見ちゃってました。
できるだけ、覗かないようにしてたんだけどねー。
だって、私が好きなのは仁ちゃんだけじゃないもの。
典子ちゃんだって、じゅんじゅんだって、生瀬さんだって・・・・
粟ぼんだっているし、加藤さんだって・・・・・
もう見たい人だらけなんだもん。
でも、仁ちゃんが・・・・・双眼鏡を目元に持っていかせるのです。
だから、片桐仁のシロは邪魔だ!!なのです。
仁ちゃんの動きに夢中で、途中お話しにおいてけぼりくった所もあったし。
セットチェンジも楽しかったなー。
完全に暗転せずに、スタッフと共に出演者もチェンジするんです。
このときの仁ちゃんが、かわいいのー。
犬だったよ(笑) ちゃんとシロでチェンジしてたよ。
必死で運んでるときもあれば、時にはセットの移動先で立ちはだかって邪魔にされたり、
かと思えば現場監督っぽく指示を出してたり。
覗いて追ってたら指さしながら「ほら、そこ!」って口が動いてた(笑)
(・・・・・気がした。に、しときます。だって犬だもん「ばうっ!わうっ!」かもしんないし。)
あとは、皆さんが必死にチェンジしてんのに、関係ないとこでごろーんとしてたりね。
最後の火事のシーンはいかがなもんだろう。
煙、多くね?多すぎね??
モクモクしすぎで、もう演者なんて見えないんだもの。
客席の真ん中くらいまでモクモクが・・・・
すっげーな!これ出しすぎじゃね?おいおいおい・・・って
心の中でツッコミ入れてたよ。
セリフ言ってんだけど、モクモクに気を取られちゃって(笑)
今はもう調整されてんのかしら。それともアレが演出で正解なのかしら。
謎だわ。
ブリーゼは舞台上が高いのかしら?
ラストの演出は圧巻でした!美しかった。
おっぉ~~~!と唸りました。
あれは、後ろから見れてよかったです。
ああー。
公演終わってないけど、これ、どっかで放送してくんないかなー。
DVDは買う気ないんだけど、もう1回見たいよー。
あ、でも!
シロカメラって仁ちゃん追う映像がワイプで出るなら買うな♪
