読者のみなさま、こんにちはひらめき電球


「臨時営業」を開始して早1週間が過ぎました。

なんだか、編集画面に文字を打ち込む作業も懐かしく、とても楽しめていることに喜びを感じています。


さて、「最高の愛」を観終って、お話が降りてきた勢いのままいきなり連載を始めてしまいましたが、とり

あえず2話をアップしたところで、ちょっと気持ちを落ち着けてドラマのレビューなんかも書いてみようか

と思います。


「臨時営業」開始のご挨拶の記事にいただいたコメントを読ませていただいて、一番驚いたのは、実は

みなさんがこのドラマをご覧になっていたことでしたあせる

(正直、こそこそ再開してだいぶ経ってから”あらお話がある!”みたいな感じを想像してたので)


なんせ、どっぷり自分の世界に浸かっていて世間に疎いキューブなので、「自分のハマったもの=世

間でも人気のあるもの」という考えがあまりないんですよ・・・

ただ本当に久しぶりに「書きたい」という衝動にかられて、書いたらやっぱり読んでもらいたいと思って

の「臨時営業」だったので、すぐにたくさんの反応が返ってきたのは本当に嬉しいことでした音譜


そこで、せっかくですからレビューも兼ねてちょこっとうんちくなどもしておこうかと思います。

ただし、ドラマのネタバレが含まれますので、これからドラマをご覧になろうと思われている方は、どう

か自己責任で先にお進みくださいね。


それから、キューブは、韓ドラを観るときはたいていDVDを借りてきて観ることが多いので(今回もです)

もしかしたら、地上波の放送ではカットされているシーンもあるかもしれませんので、その点はどうぞ

お許しください。



さてさて、前置きはこのくらいにして・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



キューブの場合、たいていの韓ドラは、最初の5話あたりまでは毎回ガマン大会ですあせる

やはり16話以上が当たり前のドラマですから、物語が乗ってくるまでには時間がかかりますよね。

でも、この「最高の愛」は2話あたりですでに掴まれてましたビックリマーク

「宮」や「美男ですね」なんかもそうだったなぁ・・・


とにかくトッコ・ジンのキャラが強烈だったことと、エジョンがトッコに恋するのではなく、大スターの

トッコがB級タレントのエジョンに夢中になるっていう展開が新鮮で・・・(≧m≦)ぷっ!

国宝少女の歌にトッコ・ジンの人工心臓が反応するっていうのもね。


たとえばドラマ前半で、キューブ的に強烈に印象に残ってるツボなシーンはこんな感じです。


★どこだかの遊園地(?)を借り切ってトッコがエジョンに告白するシーン。

ここでのセリフのやり取りは最高でした。

特に「つまり私に告白してるんですね?」という質問の答えが「告白じゃなくて自白だ」っていうのが

めっちゃツボで・・・(≧m≦)ぷっ!

トッコ・ジンの恋してしまったことへの戸惑いとトップスターのプライドと強がりがこの一言に凝縮され

てる感じがするでしょはてなマーク


★トッコがCMのために髭を剃る剃らないで駄々をこねるシーン。

トッコ・ジン、結構策士ですよね。

なんだかんだと駄々をこねてる振りをして、結局は公然とエジョンにキス(ほっぺにだけど)してもらえる

状況を作り出したわけですから(≧m≦)ぷっ!

そして、このキスでエジョンもトッコを意識し始めるわけで、この時のトッコの落ち着き払った表情と

内心のニヤニヤを思うと結構胸キュンしちゃったシーンでした。


★トッコ・ジンとピンポーン(エジョンの甥っ子)のシーン。

トッコ・ジンとエジョンの甥っ子ピンポーンとのシーンはどれも大好き♪

2人の出会いのシーン・・・ピンポーンがトッコの髭を見て「牛」っていう字だっていうところで、腹をか

かえて笑いました。

子供って時々ひどく残酷ですよね・・・にひひ

その後も、とにかくこのピンポーンがいい子で・・・見た目も何気に癒し系で。


こんな風に書いていたら記事が果てしなく長くなりそうなので、具体的なシーンはこのくらいにして

おきますが、人前では作り上げられたイメージを完璧に演じて国民的人気俳優になったトッコ・ジンが

自分よりずっと格下のエジョンの前では強がりながらもイメージを捨ててまでも思いを伝えようとする

ところがいいんですよね・・・


またその伝え方が、自分から告白していて立場が弱いはずなのに、押しつけがましくて、超オレ様

の上から目線(≧m≦)ぷっ!

スター然とかっこ良く迫ったと思えば、脅してみたりすかしてみたり、結構せこい手を使ったりもして

ましたよね、子供レベルの駄々をこねてみたり、泣き落としもあったかな・・・


そして、トッコが死を覚悟したドラマ後半では、自暴自棄なくらい全力でエジョンを守ろうとするし、そ

れでいて、好きで仕方ないのにエジョンを大事に思って最後の一線は何とか踏みとどまったり・・・


こうして書いてみると、あらためて「ああ、ここがツボだった」と思えるシーンがあれこれ浮かんで来

ますが、とにかく、このドラマはどの回にも笑えたり切なかったりと何かしらツボなシーンがあって、

まだまだ楽しめそうです・・・ラブラブ!



さて、いかがでしたか・・・はてなマーク

久しぶりにうんちく的な記事を書いて、前にもましてまとまりのないものになってしまいましたが、お

楽しみいただけましたなら幸いです。



このモチベーションがいつまで続くかも怪しいところなのですが、できればトッコ・ジン、ク・エジョン

それぞれの独白的なお話も書けたらなぁ~なんて今のところは思ってます。

とはいえ、まずは現在進行形のお話の第3話を書きあげなければ・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ



最後までお読みくださった読者さまには心から感謝いたします。

では、次こそお話の記事で・・・ニコニコ



                                                 By キューブ




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