読者の皆さま、こんにちは![]()
今回のキューブ通信はNo.200でお約束した通り、現在絶賛放送中の「花ざかりの君たちへ2011」
と「日本版・美男ですね」のキューブ的レビューです![]()
読者のみなさんはこの2つのドラマいかがですか![]()
毎週楽しみに観てますか
・・・それとも、惰性で観てますか![]()
もちろん、「観てな~い!」って方もいらっしゃいますよね・・・(≧m≦)ぷっ!
・・・ってことで、かなりキューブの独断と偏見で語りますので、興味のある方だけ先へお進みください![]()
この2つのドラマ・・・キューブはですね~( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
これが、結構どちらも楽しみに観てるんですよ~![]()
やっぱり、誰が演じようとお話し自体が面白い作品ですからね~最初は興味本位だったんですが、なん
だかんだと言いながら、気づけばビデオを溜めることなく、必ずその日か次の日には観てるんです![]()
さらに、前の「花君」や韓国の「美男ですね」をもう一回おさらいしたりして、頭の中を整理するのが大変
まずは「花ざかりの君たちへ2011」から始めましょう・・![]()
「花君」は、堀北真希ちゃんが芦屋瑞希を演じた前回の日本版と、なんと言ってもエラちゃんが瑞希を演
じた台湾版がありますよね。
今回の前田敦子ちゃんの瑞希を加えて、3人の瑞希がいるわけですが、やっぱり一番男の子らしかった
のはエラちゃんの瑞希でしょう
(ちゃんと男の子に見えたもんね(*^^)v)
で、一番男の子に見えないのが今回の前田敦子ちゃんの瑞希ですね・・・(キューブ的感想)
だいたい、お化粧は極力薄くしてるんでしょうけど、まつ毛と爪が長いのを見るたびに興ざめしちゃう気持
ちは否めません・・・
男の子として男子校に紛れ込む役なんだから、素ッピンとまでは行かなくてももうちょっと見た目を男の子
らしくがんばって欲しかったなぁ~まだまだお肌だってつるつるピカピカのお年頃なんだし・・・(≧m≦)ぷっ!
と、まぁいきなり批判めいたことを言っちゃいましたが、先に書いたようにそれでも楽しみに観てるんです![]()
その一番の理由はね・・・![]()
今回の「花君2011」は、前回とは登場人物や人間関係はほぼ同じですが、設定や背景が違うってこと
ですね・・・![]()
ぶっちゃけ、その意図はよくわからないんですが、前回の選ばれたイケメンしか入学できない華やかな男
子校の設定から、今回は廃校寸前のおんぼろ男子校にしたのは何でなのかしらん![]()
だからだと思うんですが、前回に比べて派手さや華やかさがないっていうのはちょっと残念。
でも、キューブ的にはそこが興味のポイントなんですよ~![]()
瑞希が佐野泉にもう一度ハイジャンプを飛ばせるために男子校に入り込むっていうメインのストーリーは
そのままに、前回の、なにかと3寮が争ってドタバタコメディーを繰り広げていたのとは違い、廃校をなんと
か阻止しようと奮闘するっていうちょっと重いテーマがあるでしょ![]()
まぁ、そこはやっぱりコメディーですから、トンチンカンなことしたり、空回りしたりで、笑いを誘ってはいま
すが、このストーリーの結末がものすごく気になるんですよね~![]()
そして、前回の「花君」では、キューブはなんと言っても佐野泉@小栗旬くん狙いでしたが、今回の「花君
2011」では、中津君@三浦翔平くんがめっちゃお気に入りです![]()
佐野泉役の中村蒼くんもキューブは結構好きな俳優さんなんですけど、今回の「花君2011」では佐野泉
の影がイマイチ薄いような気がしますね・・・
あとこれは余談ですが、娘たちはオスカーがイチオシみたいです(≧m≦)ぷっ!
4日の放送では、いよいよ瑞希が女の子だってことに中津君が気づいたところでENDでしたね。
残りあと2話だそうなので、前回の「花君」と比べつつどんな展開になっていくのかすごく楽しみです![]()
そして、日本版「美男ですね」と参りましょう・・・![]()
いきなり下世話な話しですが、このドラマ視聴率はどうなのかしら
(≧m≦)ぷっ!
キューブは、自分が気に入れば視聴率が良かろうが悪かろうが「名作」ってことになっちゃうので、普段は
あまり気にしないのですが、韓国版を観てめっちゃハマった者としては、日本版が世間的に受け入れられ
ているのかちょっと興味がありますね。
韓国版をまったく観ていない職場の友人が、日本版にはハマって観てるとも言っていましたし、日本のA.N.
JELLもA.N.JELLとしてCDを出すみたいですからやっぱり人気があるのかな・・・![]()
最初、このリメークの話題が出た時は、何よりも配役が気になりました。
あのテギョン@グンソクくんをどんな人が演じるのかと・・・
でも、A.N.JELLの男3人が全員ジャニーズってことで深く考えるのはやめました(T▽T)アハハ!
まぁ、日本のアイドルドラマの常套手段ってことで、当たりはなくてもはずれもないってとこですね。
グンちゃんファンの方はどう思ってるのかはわかりませんが・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
では、コ・ミナム役の瀧本美織ちゃんはどうかしらんと思って観てみると、これがなかなか健闘してると思
うのですが、いかがですか・・・![]()
ぶっちゃけ、本家ミナム@シネちゃんに似すぎてる感も否めませんが、声が女の子過ぎるってこと以外は
すごくミナムのイメージに合ってる気がします![]()
そして、キューブがこのドラマで一番気に入っているのが、実は役名なんですよ~![]()
「廉(れん)」「柊(しゅう)」「勇気(ゆうき)」・・・どれもカッコいい名前ですね![]()
A.N.JELLとしての3人の雰囲気にも合ってるなって思います。
そして「美男」と書いて「みお」、「美子」と書いて「みこ」と読ませるあたりニクイです・・・(*^^)v
やっぱりキューブは日本人ですね~もちろん韓国名が本家本元ではありますが、日本名だと妙に安心感
があります・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
さらに、キューブが興味をもったのは、日本のドラマって割となんでも原作の流れを変えたり結末を変えた
っていうのがあるでしょう
でも、この日本版「美男ですね」に関しては、それがねらいなのか、多少の違い
はあるものの、まるで韓国版の縮小版かダイジェスト版を観ているかのような展開だと思いませんか・・・![]()
おまけに、韓国版とまったく同じカメラアングル同じ演出じゃん
と思えるシーンが結構あったりして、韓国
版をそれこそ何度も何度も観ていますから、それがかえって面白いですね![]()
ある意味、台湾版「イタキス」が原作と同じで嬉しかった感覚と似てるかも・・・(≧m≦)ぷっ!
日本のドラマは1話の時間も短いし10話~12話くらいで終わってしまいますから、「美男ですね」というドラ
マを観るのが日本版が初めてという方々には、もっと掘り下げて欲しい場面もあるんじゃないかと思います。
でも、韓国版をしっかりなぞる展開だけに、キューブは韓国版を十分に観てるので物足りない場面も「韓国
版ではこのあとこうなった~」なんて当てはめながら観ていますよ・・・![]()
先週の放送では、グンソクくんが本人役で登場してましたね~![]()
やっぱオーラが違いますね・・・それに会ってすぐに美男を女だって見抜いちゃうというオイシイ役どころ。
そして、廉@テギョンの「許可してやる」発言がありましたね~![]()
まぁ、韓国版のようなインパクトも胸ドキューンもありませんでしたが、「おお~同じじゃん!」とニヤニヤ
しながら観てました(≧m≦)ぷっ!
この「美男ですね」も今週(明日)の放送を含めて、あと3話ということらしいので、韓国版で言えばちょっと
ツライ展開へと進んで行きますね。
さて、このまま結末まで韓国版と同じで行くんでしょうか・・・![]()
意外とラストだけは本家本元と違うっていうのもアリかな~とキューブは思うんですがいかがですか
ぶっちゃけ、グンソクくんのうなぎちゃん達やヨンファくんのファンの方ははどう思ってこのドラマを観てるのかしら![]()
・・・もしかして、キューブのこの記事にメラメラと腹が立ったらごめんなさいね
・・・ってことで、「花君2011」は、前の「花君」との違いを・・・そして「美男ですね」は韓国版とそっくりな部分
を・・・と、逆の観方でそれぞれを楽しんでいるキューブでした・・・![]()
それぞれ最終回をむかえた後、もし何か思うところがあったら、またレビューを書きますね![]()
さて、結構長々と語ってしまいましたが、キューブ的「花君&美男」レビュー、お楽しみいただけましたか![]()
「( ̄д ̄) ええ~私は違う~!」と言う方も、「(^^)(--)(^^)(--)ウンウン!納得~♪」と言う方も、よかったら
感想などお聞かせ下さい![]()
最後までお読みくださった皆さまには、心から感謝いたします・・・![]()
By キューブ
★PS.★
しばらく更新が止まっていました「カモミール」ですが、今日の夕方か夜には第3章の最終話がアップでき
と思います。更新情報は「なう」でつぶやいていますので良かったらチェックしてみてくださいね![]()
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