読者の皆さま、こんばんは![]()
「あれ
次の記事はお話しじゃなかったの
」・・・と思われた方、申し訳ありません
前記事を書いた時には、この記事がお話しなる予定だったのですが・・・っていうか、最初は確かにお話し
の記事として書き始めたのですが、まえがきを書いていたら、これが長くなる長くなる・・・(≧m≦)ぷっ!
・・・ってことで、まずはうんちくから!と、方向展開しました( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
そんなのいらんから、はよお話しをアップせーーーo(>_< *)(* >_<)o って方には申し訳ありませんが、うん
ちくファンの方もたくさんいらっしゃるので、どうかちょっとだけガマンしてやってくださいませm(._.*)mペコッ
さて・・・では、超お久しぶりのキューブのうんちくの始まりです![]()
一口に「イタズラなkiss」と言っても、たくさんのバージョンがありますね。
なんと言っても原作コミック。日本版、台湾版、韓国版、そしてアニメ版・・・おっと舞台版もありました。
読者の皆さんは、この中のどれを知っていますか?・・・
キューブは、原作、台湾版、アニメ版は100%![]()
日本版は途中抜きながらなんとか最終回まで観ました。
韓国版は、実は最初の10分で挫折したまままだ観ていませんが、ラスト2話くらいはある方の翻訳に
助けてもらいながら観ました![]()
そして舞台版は、確か2公演あったはずですが、その1公演だけ観に行きました。
どの作品も、原作のエピを切ったり、くっつけたり、ミックスしたりしながらいろいろな「イタキス」が出来
上がっていましたね。
そして、その中で止まってしまった原作のその先を描いていたのは、台湾版とアニメ版の2つです。
キューブは、ご存じの通り、まず台湾版を観てから原作を読み、アニメ版を観ました。
台湾版を観た後に、原作を読んだ時、何よりも驚いたのはあまりにもドラマが原作に沿ったものだとい
うことでした。
日本と台湾のお国柄や習慣の違いはあっても、ぶっちゃけ、これならあえて台本を書く必要はないん
じゃないかと思うほどに、セリフもそのままの部分がたくさんありましたよね(≧m≦)ぷっ!
でも、原作とまったく違う物になってしまうことの多い日本のドラマを見慣れていた身には、それはそれ
は台湾ドラマの描き方が新鮮に思えたものでした。
そして、アニメ版は、何よりもその「端折り」と「繋ぎ」の巧妙さに圧倒されて、それを成し得た脚本家に
拍手喝采しながら観ていました。
では、台湾版、アニメ版両方をご覧になった方は、未完のその後の描き方をどんな風に思いながら
ご覧になったでしょうか![]()
以前、親しいブロ友さんとのコメ欄での対話の中で話したことがあったので目にされていた方もいらしゃ
るかと思いますが、キューブはどちらのラストに対しても、やはりそれは「多田先生じゃない誰かが描い
たもの」という位置づけで、それなりに感動の涙も流し感情移入もして観ていました。
でも、本当の「未完のその後」は、多田先生が書いたモノ以外には絶対にあり得ません![]()
↑ただこの1行が書きたいためにどれ程のうんちくじゃ!(≧m≦)ぷっ!・・・
それなのに、このσ(-_-)ワタクシ・・・その「未完のその後」書こうとしてるんですよね~``r(^^;)ポリポリ
なんだか、ものすご~く、大それたことをしようとしているんだと、あらためて思います。
でも、もう始めてしまいました・・・後戻りは出来ません(T▽T)アハハ!
前記事のコメを読ませていただいても、皆さんが私が「未完のその後」を書くことを喜んでくださってい
て、(´▽`) ホッとしています。
だからこそ、今まで何よりもこだわってきた「原作イメージを壊さないこと」に執着してお話しを書いて
行こうと強く思っています。
そして、前記事で「3吻」ではなく、「未完のその後」だと書いた理由がそこに繋がります。
キューブのお話しは、これまで全て台湾版イタキスの物語をベースに書いて来ました。
ジョセフの演じる直樹とアリエルの演じる琴子を頭の中に浮かべながら、ぶっちゃけ台湾の習慣や文
化的な設定であっても「入江直樹・琴子」で押し通してしまった違和感アリアリのお話し達です![]()
でも、ここの読者の皆さんは、これこそが二次小説であり、さらにはそれがキューブのスタイルだと納
得した上で私のお話しを好きでいてくださるのだと自負しています。
でもね・・・どうしても台湾版の設定では、キューブは「その後」は書けないんです。
もちろん、ご存じのように妊娠中の琴子や、琴子のBirthdayエピの1年後を書いたりしたこともあります。
しかし、それは勝手な言い草かもしれませんが、あくまでも2吻の二次小説であって3吻ではありません。
前述したように、キューブがイタキスを知ったのは台湾ドラマが先でした。
ドラマに惚れこんでお話しを書き始めて、それから原作本も手に入れました。
そして、原作を読んで行く内に、こんなにも原作に忠実なドラマはないと、ますます台湾版イタキスが
好きになりました。
もちろんん、2吻も原作に忠実でした。大好きなあのシーン、このシーンがこれでもかと映像化されて
本当に嬉しかった。
でもね・・・
でも、2吻は悲しいことに最後の最後で、それまで忠実だった流れを変えてしまったんですよ・・・
それが、キューブが頑なに「3吻」を書かないと言っていた一番大きな理由です。
だって、もし、あのままの流れで「3吻」と銘打って「その後」を書いてしまったら、琴子に大きなモノを背
負わせたままになってしまうでしょう・・・![]()
そして、それは直樹のどんな強い愛情を持ってしてもどうすることも出来ないモノです。
(今は、琴子の病気も治療法が見つかったと聞いた気もしますが・・・)
でも、それでは、琴子が苦しんだり悲しんだりしたとしても、それが直樹の愛情で取り除かれるというイ
タキスの方程式が成り立たなくなってしまうと思うんです。
こんな風に思うようになったのは、厳密に言えば2吻が初めて日本のBSで放送されて、その最終話を
観た頃からだったでしょうか・・・
そして、お話しは書き続けていても、イタキスやジョセフに対して盲目的ではなくなっていく内にその気
持ちはどんどんと強くなりました。
台湾版のラストに納得できないと言ってるわけじゃないんですよ。
台湾版の最終話も大好きだからこそ、あの最終話からたくさんのお話しが生まれていますよね・・・
ただ、もししっかりとイタキスの「未完のその後」を書かせてもらうのなら、今までどれ程台湾版をベース
に書いてきたとしても、2吻の続きはイヤだということなんです。
わかってもらえるかなぁ・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
これからキューブが書こうとしている物語も間違いなく「多田先生じゃない誰かが描いたモノ」のひとつ
です。
読者の皆さんの中にある「その後」への理想や想いを壊してしまうモノになってしまうかもしれません。
でも、少なくとも「先天的な病気を持たない琴子」でその後を書くことに賛成してくださる方はたくさんい
らっしゃるんじゃないかなと思うんですが、いかがでしょうか・・・![]()
(o・。・o)あっ!それからもうひとつ![]()
初の原作コミックをベースに書くと言っても、やはりキューブにとっての直樹&琴子の配役はジョセフ
&アリエルですからね![]()
さて・・・今回のうんちくいかがでしたか![]()
キューブの「未完のその後」を書くことへの想い、理解していただけたでしょうか・・・
さぁ、いつまでも言い訳がましくうんちくたれてないで、次こそはお話しをアップしますね。
どうか、今しばらくお待ちください![]()
(; ̄ー ̄)...ン?・・・あんまり長くなかったかな・・・( ̄∇ ̄*)ゞエヘヘ
最後までお付き合いくださった読者さまには深く感謝いたします。
・・・っていうか、これを読んでもらわないと、それこそこれから書くお話しは違和感アリアリになっちゃいますよね(T▽T)アハハ!
どうか、みなさんがこれを読んでくださっていますように・・・(○ `人´ ○) タノンマスー!
By キューブ
最後にアメンバーの皆さんにお知らせです。
近々、これまでたくさんの方に参加していただいていたアメンバーを全解除する予定です。
なかなかまとまった時間が取れないので、いつになるかはまだわかりませんが、もしもう一度読
みたい記事などありましたら、なるべく早い内に読み返しておいてくださいね。
いろいろ勝手ばかり言って、本当にスミマセン![]()
解除の作業を始める前には必ずお知らせの記事をアップいたしますので、お待ちください。
尚、現在は新しいアメンバーの申請は受け付けていませんので、よろしくお願いいたします<(_ _)>
blogramのランキング参加しています。
気に入ったら、ポチッとお願いしますm(._.*)mペコッ →
