読者の皆さま、こんにちはひらめき電球


また数日記事をサボってましたね~``r(^^;)ポリポリ

前記事には、たくさんのお祝いコメントをありがとうございました合格



さて、昨日の水曜日は年明けからの忙しさからも解放され、家族もみんな通常モードに戻ってからの

初めての一人でのお休みでした音譜

そこで、キューブは何はさておきと言った気概を持って、レディースデーの映画館へ行ってきましたよニコニコ



そう!!・・・タイトルを見れば一目瞭然ですね~にひひ

『SPACE BATTLESHIP ヤマト』・・・これは絶対に映画館で観たいと思っていた作品だったので、ホン

ト、まだやっててよかったぁ~って感じですひらめき電球

CUBE-style-movie

バナーをクリックすると『SPACE BATTLESHIP ヤマト』のオフィシャルサイトにジャンプします。


さてさて、この実写版「ヤマト」・・・観終わった時の気持ちは、非常に複雑でしたあせる

( ̄ヘ ̄)ウーン・・・なんて言うかな~簡単に言っちゃうと、ものすごく良かったけど、同じくらい不満も

あったって感じですかね~``r(^^;)ポリポリ


観ている間は、その迫力に日本のVFXもここまで来たか~と思ってものすごく感動したしキャスティング

が発表された時に違和感を感じた古代進=キムタクさんもすごくカッコ良かったし、森雪=黒木メイサさ

んも良かったって思います合格

でもね、映画も後半を過ぎて、ヤマトがイスカンダルに到着したあたりから( ̄ー ̄?).....??アレ??・・・あれ?

あれれ?・・・ってなって来て、エンドロールが流れる頃には「違うだろーー!!」と、ちょっと怒りモードむかっ


・・・というのも、ぶっちゃけ、がっつりヤマト世代のキューブとしては、当然アニメで観たヤマトのイメージ

を抱きつつ観に行ったわけですが、あのアニメのヤマトの「良さ」(というか、キューブ的にヤマトのここがいいと思

っていた部分)が、全て覆ってしまった感がすごく強かったのでちょっとショックでしたね・・・(〒_〒)ウウウ




それはね、つまり・・・ここから先はちょっとネタバレになっちゃうかもしれないけど、どうしてもいいたいこ

となので、書いちゃいますね・・・まだ観てない方は自己責任でお進みください。

勝手言ってスミマセンあせる



この映画には、「必ず、生きて還る」というキャッチフレーズというかサブタイトルがあるんですが、これ

がまさにアニメ・ヤマトの精神であり、そこがキューブがアニメ・ヤマトが大好きだった部分なんですよ。

事実、アニメ・ヤマトでは登場人物のほとんどが激戦をかいくぐりながらも、生きて地球へ帰るわけです

が、なんと映画・ヤマトではほとんどの主要登場人物が死んでしまうんですしょぼん

結局「必ず、生きて還る」という言葉は、希望や願望であって、実現はしないんですよね・・・

それも多くを生かすためには少しの犠牲は仕方がないといった考え方や、自分を犠牲にしても誰かを生

かすと言った判断が、めっちゃ早い!

愛する者や大義のために死ぬという考え方は、日本人の気質からしても観ていて確かに感動も呼ぶし、

絵にもなるなと思うのですが、舞台は2199年の地球や宇宙なんだから、時代遅れも甚だしく、もっとみ

んなをなんとか生かそうという考え方に出来なかったのかな・・・アニメ・ヤマトの良さはどこへ行ってしま

ったのかな・・・といった残念な気持ちでいっぱいになりました。


そこで、あのアニメのヤマトのストーリーを撫でながらも、どうして実写版はああなってしまったのか、

昨日は家に帰って来てから、キューブと同じ思いを持った方のレビューやあちこちの映画サイトの感想

コメなんかをひたすら読みまくって、自分を慰めていました(T▽T)アハハ!・・・


・・・が、しか~し!!


最初に書いたように、ものすごく良かったというのも本当ですひらめき電球

キューブは、ヤマト世代と言っても、本放送をしている時は観ていなくて、その後の再放送で何度も観た

クチです。

本当に、繰り返し再放送するのを、結構しっかりと観ていましたから、もうキャラクターのイメージが染み

ついているんですよね~ニコニコ

だからというわけでもないのですが、正直に言って最初古代進役をキムタクさんがやると聞いた時、キム

タクさんは大好きですが、それは絶対にNGだと思っていました。

まずは、何よりもキムタクさんは「木村拓哉」というイメージが強烈すぎて、既存のイメージのあるキャラ

クターを演じるには不向きだなと思ったんです・・・

でもね、その感覚は観始めてすぐになくなりました・・・いろんな方の感想を読んでいると、観てもなお違

和感を唱える方も結構たくさんいるようですが、、キューブはそんなことはありませんでした。

だって、「正義感が強くて曲がったことがキライ」とか「正しいことをするためなら上官の命令も無視しちゃ

う」とか「強いリーダーシップを持っている」とかってところは、まさにキムタクさんが今まで演じてきた役柄

のイメージに合っていますからね・・・

それに、何よりもやはりヤマト世代であるキムタクさんが、古代進をものすごい気合いで演じているのが

伝わってきて、あっという間にキムタク古代に惹きこまれていました。


さらに、森雪・・・映画の雪は、気が強くて、男勝りで、おまけに戦闘機の優秀なパイロットという役どころ。

アニメの女性らしい森雪とは、大分イメージが違いますが、キューブ的には強い女の子は大好きなので

アニメの雪よりもこちらの方がいいなと思って観ていました。

ただ、ヤマト世代としてひとつだけ不満を言わせてもらえば、雪が古代進を呼ぶ時は「古代君」と呼んで

欲しかったなぁということ。

どうも「古代さん」では違和感がありました(T▽T)アハハ!・・・まぁ、映画の設定的にもリアルにも年齢差が

あるから仕方ないんですけどね・・・


そして、その他の主要登場人物も、アニメと比較してピッタリの配役ばかりで、何度心の中で拍手喝采し

たことでしょう・・・にひひ

たとえば、真田技術班班長役の柳葉敏郎さんは、マジで真田技術長が憑依してるんじゃないかと思う程

の熱演ぶりだったし(声色や話し方も似てたし)、航海班班長役で古代の親友・島大介役の緒方直人さん

や、徳川機関長役の西田敏行さんも、まさにイメージピッタリだと思いました。


でも、そんな中でアニメでは男だった船医・佐渡先生が女医さんだったというのは新鮮でしたね・・・女性

なんだけど常に一升瓶を抱えていたり、飼い猫をヤマトに乗せていたりと実になごむキャラクターでした。

この佐渡先生役の高島礼子さんが、綺麗なのにちょっと三枚目なキャラですごくいい感じでした。

そして、もうひとつ・・・ちょっとマニアックなことになっちゃいますが、アニメにも登場したアナライザーとい

う赤いロボットが映画にも登場するのですが、その声がアニメの時と同じ声優さんだったと思うんです。

それが、なんだかすごく嬉しかったですね~音譜


もちろん、映画オリジナルのキャラクターもいっぱいいて、みなさんそれぞれにとてもカッコよかったです。


先に書いた不満は確かにありますが、今度はそれを念頭に入れた上でもう一度しっかりと観てみたいな

と思います。

キューブは、スターウォーズなどのSFモノも大好きなんですが、まさにこういったモノに興味を持った最初

のきっかけが、弟の影響で観始めたアニメの「宇宙戦艦ヤマト」だったと思います。

そして、昔の荒いタッチのアニメでも「カッコいい~」と思っていた「ヤマト」を、実写版のスゴイ迫力とめっ

ちゃ綺麗な映像で観ることが出来て、ホントに嬉しかったです合格



(⌒▽⌒)アハハ!・・・また熱く語ってしまいましたね・・・

このブログにいらっしゃる方のほとんどは女性だと思うので、果たしてこんなSF映画のことをうんちくのよう

に語ってしまって、いかがでしたでしょうか・・・!?


お楽しみいただけましたら幸いです・・・ニコニコ




                                                      By キューブ




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