読者の皆さま、こんばんはひらめき電球

2本同時進行で書いていたお話を両方完結させ、ジョセフのイベントも終わってレポも(一応)アップ

して、ちょっと気持ちのたるんでいたところで首を痛めたりして、ずっと下書きのままだったうんちくが

やっと書き上がりました~ビックリマーク


ホントは、ここのところいい調子で記事をアップできてたので、その勢いのままこのうんちくに持ちこ

んで、さらにその勢いでお話を書きたかったんですけどね~あせる


欲を出すと、人間なかなかうまくいかないものです・・・(T▽T)アハハ!




さて、今回のうんちく・・・タイトルが「2人のヒロイン」となっていますが、読者の方にはそれが誰かすぐ

にお分かりいただけますよねはてなマーク


まず1人目は、何と言っても我らが女神・・・「入江琴子」

そして2人目は、最近ここのメンバーに加わったNewヒロイン・・・「コ・ミナム(コ・ミニョ)」


もちろん我らが琴子も、日本名にはなっていますが台湾ドラマ「惡作劇之吻・2吻」の”湘琴”だとい

うことは、読者のみなさんならよくご存じですね。


こういった企画こそ、イタキス、イケメンのお話を両方書いているキューブならではかなと思い、2つの

連載が終わったらぜひ書きたいと思っていたことでした。

みなさんに楽しんでいただける記事が書けると良いのですが、どうぞ企画倒れだと思われましたら

見て見ぬ振りしてくださいね``r(^^;)ポリポリ


さて、どうしても私たち女子の目線から見た時、直樹、テギョンのオレ様にが熱が行ってしまうのは仕

方のないことだとは思うのですが、この2人のヒロインの一途な恋心があってこそこの2つのドラマが

感動を与えてくれたのはいうまでもありません!!

そこで、この2人のヒロインの、それぞれ個性的なオレ様たちの心をみごと溶かした恋心にキューブ的

切り口で迫ってみたいと思います・・・ニコニコ



2人の恋の共通点は、とにかくわき目も振らずオレ様一直線の一途な恋ドキドキ

それぞれ彼女たちのことを好きだと言ってくれるメンズもいたのに、一番の難関に恋してしまったがた

めに辛い思いもしたし涙もいっぱい流していましたよね・・・
それでも、その恋を貫いたのは、ホントに偉かった合格


これは運命はてなマークそれともある意味人助けかも!?(≧m≦)ぷっ!・・・だって、直樹もテギョンもこの2人の

ヒロインに出会わなかったら、たぶんこんなに素敵な恋はできなかっただろうし、心から人を愛するっ

てこと自体知らずにいたんじゃないかなって思いませんかはてなマーク



そして、この2人のヒロインが恋した相手・・・「オレ様」2人にも共通点があります。

まずは、琴子とミナムが家族や家族に変わる人たちの愛情をたっぷり受けて育ってきたのとは逆に、
それぞれ家族が原因で心に「影」を背負っているということ。

直樹はママの行き過ぎた愛情で小さい頃から人間不審に堕ち行っていますし、テギョンは親に捨て

られたことがずっと心の傷になっています。


そんなひと癖もふた癖もある「オレ様」に恋してしまった2人のヒロインたち・・・



まずは琴子・・・ビックリマーク


琴子の強みは、何と言っても「好きだから」という理由だけでわき目も振らずに直樹に向かっていく無鉄

砲さかなと思います。

思い立ったら即行動で、後先なんて考えていませんね(≧m≦)ぷっ!

それまで心を乱すモノもなく、理性的に生きてきた直樹にしてみれば、琴子のやることなすことが目ざわ

りで、イライラしたりもしたことでしょう・・・


でも、琴子の恋は、直樹に振りむいてもらうための努力とか策略をめぐらすといったモノとは程遠い恋

でしたよね。

もちろんいつかは好きになってもらいたいという期待はあったと思いますが、とにかく少しでも近くに直樹

を感じていたくて、なんの障害もなく直樹を好きでいられればそれで琴子は幸せだったように思います。

だからこそ、それまで天才ゆえにいろいろなことがわかり過ぎて、誰とでも一線を引いて生きてきた直樹

も、琴子のこの無償の愛情に最初は戸惑い拒否しても、気づけば琴子の前では本当の自分をさらけ出

すようになったわけですから。



そしてミナム・・・ビックリマーク


ミナムの場合は、まずは彼女自身が恋に対しては生まれたての赤ちゃんでしたね。

修道院の施設で育って、そのままイエス様に全てを捧げて、俗世界のことももちろん恋も知らずにシス

ターになることを夢見てきたわけですから、まずは自分の心に芽生えた感情が恋だとミナム自身が気づ

くところから全てが始まりました。

そして、それが初めての経験だからこそ、感情を抑える方法もわからず、マ室長に教えられたツボ押

しの効果を信じて、一心に鼻を押さえるミナムはホント可愛かったです。


そして、もうひとつ、ミナムの心の根底には、常にキリスト教の教えがありますから、いつでも相手の幸

せを願って、たとえ自分が苦しくても相手を苦しめないように、悲しませないように行動しますよね。

そんなミナムの想いが、実はテギョンの荒んだ心を癒し、テギョンもそれを求めるようになっていつしか

誰よりもミナム自身を必要とするようになるわけです。



もちろん、2人のヒロインの思いだけでドラマが成り立っていたわけではありませんが、早い段階で相手

を「好き」だとはっきり自覚していたがために、たくさん泣いて辛い想いをして来た琴子とミナム。

そして、散々ヒロインたちを傷つけながら、最後の最後でやっと自分の本当の気持ちに気付いたおバカ

な直樹とテギョン。

こう考えただけでも、この恋物語はヒロイン2人の愛の力で完成したのだということがわかりますよね。

押せ押せの琴子の恋と、恋してはいけない相手と思いながらも止められないミナムの恋・・・ラブラブ

並べてみるとまったく違うものですが、そのアプローチが直樹、テギョンの抱えているそれぞれの背景

にはぴったりとハマったんでしょう・・・ドキドキ



そして、キューブはイタキスにずっと心を鷲づかみにされ続け、イケメンに心の琴線を震わされました。


キューブは、イタキスのお話しの中では直樹の心を書くことに重きを置いて来ましたが、それはやはり

本当はもう随分と前から琴子のことを気にしているのに、そう見せない直樹の心の中を暴きたいという

思いがあったからです。


イケメンのお話しは、まだまだこれからですが、やはりドラマの最後の最後でやっと報われたミナムの

恋を、キューブのお話しの中で大きく花咲かせてあげたいなと思っています。



イタキスにハマった時には、確かに直樹に堕ちたわけですが、こうして長い間お話を書いていると、とに

かく今は本当に琴子が可愛い・・・ビックリマーク

そして、イケメンのお話もキューブ的には、テギョンとミニョの恋を描くのはもちろんのことですが、A・N・

JELLのメンバーに愛されるミニョも書いて行きたいと思っています合格



今までも、そして今もキューブの心を掴んで離さない2人のヒロイン・・・

そんな2人のお話を、まだまだみなさんに楽しんでいただけるよう書いて行きたいと思っていますので、

どうぞこれからも応援よろしくお願いしますね音譜



さて・・・悩んで書いたわりには、以外にさらりと終わってしまった今回のうんちくですが、お読みいただい

ていかがでしたか・・・はてなマーク


お楽しみいただけていたら良いのですが・・・ニコニコ


                                                    By キューブ




blogramのランキング参加しています。

気に入ったら、ポチッとお願いしますm(._.*)mペコッ →  blogram投票ボタン



ペタしてね