読者の皆さま、こんにちはひらめき電球


今日はなんだかうんちくの虫が疼いてます・・にひひ

また長くなると思いますが、どうぞお付き合いくださいねビックリマーク



つい最近のことなんですが、私がイケメンのお話を書くと宣言した後に、友人の一人とメールで話しを

していて、ふと聞かれたことがずっと気になっていて、今回はその話題でうんちくをしたいと思います。



キューブが過去に「冬ソナ」の二次小説を書いたことがあるということは、以前このブログでもお話し

しましたし、過去の作品の一部をここの読者の方に読んでいただいたこともありますね・・・


もちろん、「冬ソナ」の以前にも以後にもハマったドラマはたくさんあったはずなのに、なぜかお話を

書いてみたいと思ったのは、「冬ソナ」以降は「イタキス」だけでした。


まぁ、ぶっちゃけたことを言えば、ほんの1,2話程度ならばお話を書いたドラマもいくつかはあります。

ただ、そのどれもがそれで満足してしまって「もっと書きたい」とは思わなかったんですよね・・・



最近でも、随分とハマったドラマがいくつかありました。


読者の方も覚えていらっしゃると思いますが、「下一站,幸福」には大分ハマりましたね~ひらめき電球


その他には、「コーヒープリンス1号店」・・・これは、アリエルが演じるかも?ということで興味があっ

てレンタルして来て見ました。(そしたら今フジテレビで放送してますね(≧m≦)ぷっ!)


それから、少し前にフジテレビで放送していたのを何話か観て、全部観たくなってレンタルしてきた

のが、「ラスト・スキャンダル」・・・主人公たちはアラフォーなのに、なんだか胸きゅんでした。


そして、韓ドラ好きの友人に半ば押し付けられて見たとはいえ、やっぱり「宮」は最高に面白くて、

「イタキス」以降、「イケメン」以前で言えば一番ハマったドラマと言えます。

ホントに、イタキスのお話を書きながらも何度もリピして観ていましたし、OSTも随分とヘビロテで聴

いていましたよ・・・(≧m≦)ぷっ!

もちろん、すぐに二次小説のサイトを探して、夢中で読みました。

今もそのお気に入りのサイトの更新を楽しみにしているんです。



そこで、友人に聞かれたことなんですが・・・

「宮」にハマった時は読みたくて、「イケメン」は書きたくなった・・・その違いは何?

といったことだったんです・・・


なるほど、確かにそうだビックリマークと思いました。


そこで、「冬ソナ」「イタキス」「イケメン」・・・この3つの二次小説を書きたいと思ったそれぞれの理由

を考えてみました。

まさに三者三様で、統一性があるわけではないのですが、なぜ「宮」を書かなかったかという理由も

自分なりにわかった気がしました。



何よりも「冬ソナ」→「イタキス」→「イケメン」の順番がポイントだったかも・・・なんてことも思いました。



さあ・・・ここからが長いかも・・・(≧m≦)ぷっ!



「冬ソナ」は、まさに最終回の消化不良から、今では考えられないラストを変えてしまうというタブー

を犯して書いた二次小説でしたあせる

それでも、メインとしていたお話80話くらいと番外編や今で言うAnother story的なお話も含めれば

100話以上は書いたんじゃないかと思います。

二次小説というものに対しても、読者ではなく書き手として挑んだ最初の作品だったので、大分のめり

こんで書いていましたね・・・今となってはいろいろ反省することばかりですが・・・

とにかくハッピーエンドにしたくて、一生懸命プロットを練ったのを覚えています。



「イタキス」は、まず琴子のことがどんどんと好きになっているのに素直じゃない直樹の態度に頭に

来たことから、「こいつの心の中を暴いてやる!」みたいなノリがあったような気がします(≧m≦)ぷっ!

ドラマを観ていても、原作を読んでも、それが多田先生の意図するところだったのか、とにかく直樹

は気持ちを心の中で吐露するという場面がほとんど無くて、それは直樹の表情や態度で知ることし

かできませんでした。

だから「この時はこういう態度だったけど心の中では本当はこう思ってた」といった場面をお話に書き

たいって思ったんですよね・・・ひらめき電球


これは「冬ソナ」のお話を書きたいと思った理由とはまったく違っていますよね。

琴子に見せる表情や態度とは違った「本心」があるからこそ、エピの隙間を埋めるという作業がとて

も楽しく、もちろんキューブの想像ではありますが直樹が思ったことをひとつひとつ文章にして書

くことで、次第に琴子を愛し始める直樹の心の変化を明確にしたいと思ったことが、「イタキス」のお

話を書きたいと思った一番の理由のように思います合格



そして「イケメン」です・・・これを書きたいと思った理由は、これまた「冬ソナ」「イタキス」のどちらと

も違います。

ドラマを見終わって、確かにラストが以外にあっけなくて「もっとラブラブを~~!」とも思ったのです

が、ちゃんと2人の想いが通じ合ってのハッピーエンドだったので決して消化不良ということはありま

せんでした。

さらに、テギョンの超オレ様な態度やミナムが好きなくせに気づけないでいるところに悶々ともしまし

たが、テギョンは直樹とは違って、非常に心の中がよくわかるキャラクターでした(≧m≦)ぷっ!

だから、読者の方には「イケメン」の隙間をお望みの方もいらっしゃいますが、キューブ的にはドラマ

本編の中に入り込んでの隙間のお話は今のところは書くつもりはありません。

強いて言えば、その後のお話にドラマ本編のエピをリンクさせるという形になると思います。

期待されていた方には申し訳ありません・・・


ではどうして書きたかったか・・・!?


それは、ドラマのラストを観終わって、ふと思ったんですひらめき電球

「この次の日のワイドショーは、テギョンのステージからの愛の告白のことで大騒ぎだろうな」

ってねニコニコ


そうしたら、あれよあれよとお話が浮かんできました。

お話を「書く」という作業はある意味肉体労働なので、そうすぐにはできませんが、今回の「Large

escape of love」に関してだけ言えば、頭の中ではお話自体はあっという間に出来上がっていたん

です。そして、今もいくつか頭に浮かんでいるお話は、ミニョの帰国とその後のお話になります。


いつかは、テギョンとミニョの恋模様だけでなく、シヌやジェルミのことも書きたいですね。

キューブがイケメンに惹かれた一番の理由はA・N・JELL3人のミナムに対するそれぞれの違った

恋のアプローチが面白かったからって自分なりに分析しているので・・・ビックリマーク

つまりは、純粋にドラマのその後を観ていたいと思ったことが「イケメン」を書こうと思った理由

かなと思います。



さあ、じゃあどうして「宮」は書こうと思わなかったのかということになりますよね。

それは、たぶん「宮」がとても「イタキス」に近かったからじゃないかなと思うんです。


確かにシン君は、直樹と同じようにあまりモノローグで自分の気持ちを吐露することはありません

でしたから、きっと隙間を埋める作業は楽しかっただろうとも思うのですが、結局はイタキスと同じ

ようなお話しか書けなかったんじゃないかと思うんです。

シン君とチェギョンも直樹&琴子と一緒で夫婦でしたからね・・・あまり切ない恋のお話も絡められ

ませんし・・・(≧m≦)ぷっ!


だから、先に出会ったのが「イタキス」でなく「宮」だったら、もしかしたら「宮」のお話を書いていたか

もしれませんね・・・「宮」には本当にそれくらいハマりましたから・・・ひらめき電球



さて・・・とりとめもなく書きましたが、いかがだったでしょうか・・・はてなマーク

ぶっちゃけ、キューブがお話を書きたくなった理由なんてどうでもいいことだったかもしれませんねあせる

退屈なうんちくだったらごめんなさい・・・``r(^^;)ポリポリ

ただ、「冬ソナ」「イタキス」「イケメン」それぞれに共通していることは、その時は理由なんてあまり

気にせず、とにかく「書きたい!」って思った勢いで書き始めちゃってることですね。

そういう勢いがないと、書けないものでもありますしね・・・


そして、書いた物を誰かに読んでもらいたくなる・・・( ̄∇ ̄*)ゞ  物書きの性です・・・にひひ

つまりは、読者のみなさんがいてくれるからこそ、キューブは書き続けていられるんですドキドキ



長いうんちくにお付き合いくださいまして、ありがとうございましたビックリマーク

次のお話もどうぞご期待ください・・・合格



                                                By キューブ


最後にお知らせがひとつビックリマーク

ナビページを更新しました。

イケメンのお話もメニューに加えたので、どうぞお役立てくださいニコニコ




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