読者のみなさま、こんばんは![]()
昨日のキューブ通信No.18がらみで、ちょっと「薔薇之恋」(邦題:薔薇のために)に
ついて、ずっと気になっていたことを聞いてください。
CREAのマンガベスト100を見ていて、ふと「薔薇のために」と「ぴ~夏がいっぱい」も
入ってたらよかったのに~と思いつつ、まあキューブもジョセフが出演したドラマになった
からこそ、この2つのコミックを知ったわけで、マンガなんて星の数ほどあるんですから、
自分の好きなマンガが全部入っているはずもないことは、わかります。
それで、なんとなく久しぶりに「薔薇のために」のコミックを引っ張り出して「これもいいの
になぁ~」なんて思いながらパラパラと流し読みをしていたんです。
それでね・・・
ここから先は、「薔薇のために」を読んだことのある方にしかわからないことだとは思う
のですが、「薔薇のために」最終巻の最終話・・・スミレとゆりが結婚するエピの中に、
とっても気になる記述があるんです・・・
「葵の天使は、まだこの世に生まれていない・・・なんせ葵は、この先日本の高齢化
社会を救う奇跡の男になるのである・・・運命の出会いは20年後・・・降りしきる花びら
の中で待っている・・・」
これは、葵とスミレが、すっかり痩せてきれいになったゆりのウェディングドレス姿を初め
て見て驚愕したあと、式場に先に行っているぞと声をかけた後に出てくるナレーション的
な言葉なんですが、葵の未来について書かれているこの内容がずっと気になっていました。
ゆりをあきらめざるを得なくて、傷ついた葵にも素敵な未来が待っていると思わせてくれる
この記述にとても救われる気持ちにもなりますが、「葵の天使」っていったいどんな人なの
か気になりますよね・・・
20年後ってことは、この時の葵が22~3歳として、40代前半で、天使と出会うってこと
ですよね~それも20歳以上年下の天使に・・・・・・( ̄  ̄;) うーん??
原作者の吉村明美さんの作品は、「麒麟館グラフィティー」とこの「薔薇のために」しか
読んだことがないので、もしかしたら葵が主人公のお話があったりするのかしらんと思っ
たりもしたんですが・・・
もし、葵のその後を書いたものがあるのなら、読んでみたいな~と思うんですけど・・・
このコミックを読んで、同じように思った方はいませんか・・・![]()
By キューブ
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