読者の皆さま、こんばんは・・・


さて・・・まずは皆さまの想像&妄想をフル回転させてください・・・ニコニコ


ここは、真夏の海のリゾート・・・直樹と琴子が海水浴に来ています。

どうですか?・・・二人が海岸にいる姿が浮かんできますか?・・・

そうそう、ハネムーンのグァムの砂浜での二人を思い浮かべてもいいですねひらめき電球



では、猛暑で疲れきった読者の皆さまの心と体に、キューブからの癒しの贈りものです。


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  ~夏の砂浜にて・・・~



ジリジリと焦げつくような太陽、どこまでも続く白い砂浜、海は青く波は穏やかにその営み

を繰り返す・・・

ビーチパラソルの下で、寝たふりのオレを揺り起こすお前に気のない返事を繰り返せば、

お前は、腰に手を当てて頬を膨らませながらきびすを返す。


サングラスを少しずらしてその後姿を目で追えば、本当に眩しいのは太陽なんかじゃなく

その背中の白さだと気がつく・・・



波の間ではしゃぐ琴子。

砂浜で転がる琴子。

何度もオレを振り返る琴子。



そんな琴子を、心に刻むオレ。



お前といるだけで、お前を見ているだけで、こんなにも癒されるのに、オレはあまりお前の

望みを叶えてやっていないよな・・・


それならば、あの水平線に夕陽が沈むころ、お前が水着を脱いで涼しげなサンドレスに

着替えたら、この砂浜を手を繋いで歩こうか・・・


波に反射する光がお前の顔を照らしたら、なんだかオレにも優しい言葉のひとつも言え

そうな気がするよ・・・



その前に、お前がキラキラ光って、思わず抱きしめてしまうかもしれないけれど・・・



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さて、いかがでしたか・・・はてなマーク

少しは癒しになったでしょうか・・・



お待たせしている「女神・・・」の続きは、水曜日頃のアップを目指して、少しずつ書き進

めているところです。

桐生バージョンと直樹バージョンをパズルのように繋ぎ合わせていて、ちょっと疲れた

頭にポッと浮かんだ今回のお話・・・(お話と言えるようなものではないですが・・・)

みなさんが、想像&妄想でニヤ~と笑ってくれていたら、嬉しいのですが・・・( ̄▽ ̄) ニヤ



                                           By キューブ





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