読者のみなさま、こんばんは・・・


ハチクロ、見ましたか?

今日は、感想を別記事でアップしたいと思います。

そして、ちょっとおまけもプラス・・・


正直に言って、翻訳の先生方の記事を読まないと、何がなにやらわからないことが多すぎ

るので、感想と言っても、どうしてもセリフに頼りがちなキューブ的にはちょっとむずかしい

ところです。


ただ、イメージとして言えば、原作の中心が竹本とはぐなのに対して、ドラマでは真山と

森田だからか、原作ではさらりと過ぎてしまったエピが、しっかりと描かれていたりもしてい

るし、やはり恋の色が強く出ているように思えますね・・・

それに、イタキスや薔薇恋のように、コミックを片手に見ればそれが字幕の代わりをしてく

れるとまでは、行かないようです・・・


でも・・・とにかく笑える・・・(*≧m≦*)ププッ

真山が、森田の人気にやきもち焼いてるところとか、理花が犬に優しくしてるところをみて

不満そうにしているところなんて、最高でしたね~♪

それに、森田のあの一本キレてるときと、真剣に彫刻に取り組んでいる時の表情の違い

には、ちょっと感動すら覚えました。


そして、今回はやっぱり真山と理花のエピ・・・

原作では、真山の回想という形で登場したこのシーンを、ドラマでは現実の時間の流れで

描きましたね・・・

そして、原作にはなかった素敵なシーンもついていて、この時の真山の心情を思うと、ホン

トに切なくて、キューブはポロポロ泣いてしまいました・・・






さて・・・そこでですひらめき電球

書いちゃいましたよ・・・``r(^^;)ポリポリ



でもね、物語ではないんです。

このシーンのその後がどうなるのか、まだわからないので、やはりこのシーンを見ただけ

では、まだ二次小説は書けません。

ただ、このシーンを見ていると、イメージが湧きまくりで、書かずにはいられなくて・・・



この先のストーリーには、影響がないように書いたつもりですが、どんなもんでしょうか・・・



そうですね・・・イメージポエムとでも呼んでください。



タイトルもない作品ですが、気に入っていただけたら嬉しいです。



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


貴女が、見知らぬ誰かを呼ぶ

憂いをおびた瞳が、見つけたのは哀しい幻


夢の中で伸ばした貴女の指先が、戸惑う僕の手を掴む・・・


hachi



僕の居場所など貴女のそばにはないはずなのに、僕はここから動けない
いつも望んでいた貴女の微笑みは、僕をすり抜けてどこへ吸い込まれていくの



hachi


貴女の冷えた指が、僕の頬に触れる・・・

僕ではない誰かの輪郭をたどりながら、貴女は閉じた瞼の裏に何を映しているの



hachi


貴女の心はどこを彷徨っているの

貴女は誰を探しているの

貴女は僕を抱きしめながら、誰とキスをしたの


hachi


今、確かに・・・確かに貴女は僕の腕の中にいるのに・・・


hachi


もう、消すことはできない・・・

僕の心には、”貴女”が深く刻まれてしまったから・・・



◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆


お話と違って、詩のようなものは、なんだかちょっと恥ずかしいですね・・・

このキレイなシーンのイメージを壊していないといいんですけど``r(^^;)ポリポリ



                                         By キューブ




<プチ・キューブ通信>


★イタキスⅡのレビューが遅れています。

この週末が超忙しかったもので、実はまだ先週のイタキスⅡを見れていません(ノ_・。)

ただ、今週のイタキスⅡ(6/6)は放送がお休みなので、ちょっとゆっくり目のアップにさせ

ていただきます・・・水曜日のお休みの日にじっくりと録画を見てから、アップしますね。


★相変わらず、コメレスが追いつかずにすみませんm(._.*)mペコッ

しかし、ドラマ×コミックへのコメは実に興味深く読ませていただいています。

こうやって、みなさんの意見を読むことが出来て、本当に嬉しく思っていますよ~♪

必ずお返事しますので、待ってて下さいね(*^^)v







ブログ村のランキングに参加しています。

気に入ったら、ポチッとお願いしますm(._.*)mペコッ→にほんブログ村 テレビブログ アジアドラマへ