日本語吹き替え版・・・見ましたよ![]()
ん・・・ビミョー・・・
琴子の声はね、アリエルより大人っぽい感じがした・・・話し方にもよるのかな・・・
直樹の声はね、決して変な声じゃないですよ。むしろ中々低めのいい声です。
でもね、ジョセフじゃないんです・・・そんなことわかりきってることだけどね。
ただ、今回この放送を見て思ったんだけど、私だけに限って言えば台湾ドラマを日本語の
吹き替えで見たのは初めてだったんだってあらためて気づいた。
だからね、字幕を追わないでいいっていうのは、とっても楽ちんだし、やっぱり私は日本人
だから聞いてて安心感はありましたね・・・ちょっとくらい目をそらしてても大丈夫だし。
ただ、思いもよらなかったことに、すごーく違和感を覚えました。
それがね・・・名前だったんだ![]()
このブログの中で、私は入江君のことを「入江君」って字で書くし、声に出すことはないけど、
頭の中では「いりえくん」って読んでるわけです。
でもね、これが実際ドラマ中から「いりえくん」って声(音)で聞こえてくるとすご~く違和感がある。
それは、琴子もしかりで、ドラマの中で「ことこ」って聞こえると、変なんだよね・・・
その昔、「冬のソナタ」というドラマにハマったことがあった。
あの時も、字幕版と吹き替え版の両方を見たけど、そんな違和感は感じなかったよな~!
あのドラマの場合、日本語でも韓国語でも、主人公の名前は「ユジン」であり「チュンサン」で、
聞いてる私達の耳にも多少の発音の違いはあっても、同じ言葉に聞こえたもんね・・・
でも「イタキス」の場合、字幕では「琴子」ってなってても実際は「湘琴」(カタカナ表記も難しい・・・
シャンシーと私には聞こえるが・・・)なわけで、「ことこ」って言ってるわけじゃないし、「直樹」も
「なおき」じゃないから・・・ってことなんだと思うんだ。(言ってることわかりますよね?``r(^^;)ポリポリ)
同じように感じた人、きっといると思うな・・・これはとっても意外でした。
それともうひとつ!
オープンニングの曲・・・もちろん同じ曲なんだけど、女性のボーカルの声が違ってた。
オリジナルよりも低い声だったよ・・・何でだろうね・・・
と、まあこんな感じで、なんだか久しぶりに、第1話をしっかり始めから最後まで見ました。
まあ、高校生が主人公、学校が舞台ってことで、どうもディラン&キャサリンの雰囲気が
漂ってくるのは否めない・・・(≧m≦)ぷっ!
第2話以降も見るか?・・・と聞かれたら、(; ̄ー ̄)...ン?・・・
ただね、たとえばファーストキスの場面とか、二人の初デートのシーンとか、もちろんあの
雨のキスシーンとか、日本語で見てみたいなと思うシーンもあるので、忘れない限り見て
いこうとは、思ってます・・・
By キューブ
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