ドラマ vs コミックの第5回目です。

今回は、直樹と琴子の”ファーストデート”をフィーチャーしますラブラブ


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


不良たちの追跡を逃れた直樹と琴子は、初めてデートすることに・・・


直樹と松本裕子が二人きりで映画を見に行く約束をしているのを聞いて、心配で

しかたがない琴子と須藤先輩は、二人のデートを尾行することに・・・

しかし、楽しそうな二人を見て、琴子は落ち込んでしまい、あきらめて帰ろうとした時

ひょんなことから街で不良にからまれてしまう。

すると、それを見ていた直樹は、間一髪のところで、松本裕子ではなく琴子を連れて

その場から逃げ去る。松本裕子と間違えたのだろうと思いながらも、直樹と二人で

走っていることに幸せを感じる琴子。

でも、その後に思いがけず、初めてのデートをすることに・・・


・・・とまあ、こんなシーンでしたね!?


▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲


さて、直樹&琴子のファーストデートですが、ドラマとコミックの、それぞれの

シチュエーションの違いを比べると結構おもしろいです・・・音譜


★ここはどこ?・・・ドラマ@台湾、コミック@日本のデートスポットビックリマーク


ドラマで直樹&琴子が行ったのは『碧潭(ぴーたん)』という場所。

池か湖かと思ったら、渓谷なんですね~大きな釣り橋があって、日本のガイドブック

にはあまり載っていないらしいのですが、台北ではポピュラーな観光スポットらしいです。


コミックでは、言わずと知れた東京のデートスポット『井の頭公園』

東京の吉祥寺にあって、春にはお花見客でにぎわう超有名な公園です。
piitan inokasira
     ↑これが碧潭(ぴーたん)   なんだか似てない? ↑こっちが井の頭公園                   

★それぞれの公園にあったんだビックリマーク恋にまつわる『伝説』を語るシーン


ドラマでは・・・

碧潭に架かる大きな釣り橋―その橋を結婚前のカップルが男性が女性をおぶって

渡りきれたら、二人は災いを逃れて幸せに暮らせる―という伝説。

ところが、琴子が一生懸命話してるのに、直樹は完全スルー状態・・・


コミックでは・・・

井の頭公園の伝説って、結構有名なんだよ~!

それは ―井の頭公園の池でボートに乗ったカップルは、必ず別れる―というコワーい伝説。

この公園を守っている神様が弁天様(女の神様)だから、恋人同士で来るとやきもちを焼くらしい・・・

この話を、まさにボートの上で聞かされるんだから、琴子かわいそう・・・


幸せになれる伝説は、無視されて、不幸になる伝説は、取り返しのつかない状態で

聞かされるんだから、どっちもかなり笑える・・・にひひ



★二人でボート→でも、川&池にドッボーンあせる→ずぶ濡れ汗のシーン

  正直いって、直樹が女の子とボートに乗るなんて絶対にありえなーいガーンって、思うんだ。

  果たしてその心理やいかに?・・・琴子が楽しんでいるならそれでいいなんて思ってたら、

  最高なんだけど・・・


ドラマでは、二人が乗るのはアヒルちゃんの足こぎボート。

岸へ上がろうとした時に、ドッボーンと落ちちゃいました。

ずぶ濡れの二人は、どっちが言い出したのか(知りたい!)ホテルへ・・・

それもちょっと怪しげで、ヾ(--;)ぉぃぉぃって感じ。

まあ、入るときのおどおどした感じが、初々しくていいんだけど。

イタキス19


コミックの二人は、オールの付いた普通のボート。

井の頭公園の伝説を聞いた琴子が、驚いてボートの上に立ち上がっちゃって、

そのままボートが転覆・・・ずぶ濡れの二人は、池の岸辺へ

季節が夏なので、「そのうち乾くだろう」ってことで、濡れたままで直樹は草の

上にゴロン・・・


★直樹が琴子が来てからの、これまでを語るシーンひらめき電球

ドラマ、コミック共、二人のセリフはほとんど同じです・・・


普段あまり正直な気持ちを口にしない直樹が、自分から語りだすってとこがまずGood!!

いじわるな時は、酷い言葉で散々に琴子を傷つけている直樹が、この時は言葉を選び

つつ(試練って、いい表現だよね?)とても真摯に琴子に語りかける姿が印象的でした。


「同じ家にいてもいやじゃないって言ったんだ」

「苦手だけど、嫌いじゃない・・・」

(ノ´▽`)ノオオオオッ♪・・・よく言ったぞ~直樹アップ


★琴子のハグ ―ドラマは直樹の背中から、コミックは前から( ´艸`)― のシーン

直樹の優しい言葉に、感極まった琴子が、直樹に抱きついてもう一度「好き」って

伝えるシーン恋の矢

イタキス20

直樹も嫌がることなく、琴子に抱きつかれるままになっていて、もうこのまま

イケイケ~~って感じなんだけど、ロマンチックなこのシーンにも、ちゃんとイタキス

らしいオチがついちゃってるんだぁーー前期試験の結果が愛の重さに比例するらしい・・・

がんばろうね!琴子ちゃん汗


★普通の大学生らしい、楽しげなデートシーンラブラブ

これはドラマだけのスペシャルシーンですね音譜

二人用の自転車でサイクリング、金魚すくい、UFOキャッチャー・・・

最終回まで見ても、こんなに楽しそうなデートシーンはここだけだね。
イタキス21

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


直樹の心理を考えると、須藤先輩と琴子の仲にジェラシーしたのが、結構キツかった

のかなぁ~?って思うんだ。


普通の人なら、あたり前に持ってる”嫉妬”するって感情も、直樹にとっては、まだまだ

経験不足なわけで、イライラしまくって、まわりにあたって、完全にコントロール不能状態。

おまけに、それがジェラシーだってこともわかってない感じだったしね・・・

で、あらためて自分の気持ちと向き合ってみたら、琴子がすべての原因だと気づいた。

この頃の直樹なら、ひょっとして「人を好きになる」って気持ち、わかるんじゃないかな?


嫌いだから逃げたいと思いながら、実は気になってしかたがなかったんだね・・・


それに「苦手だけど、嫌いじゃない」ってセリフ、嫌われてると思ってた琴子にしてみれば

「好き」って言われたくらい嬉しかったはず・・・それがわかっててこのセリフを言ったなら、

やっぱり天才直樹恐るべしってところだけど、どうかな?


直樹が意識しているかどうかは、この時点ではわからないけど、

結局は琴子には自分だけを好きでいて欲しいって無意識の内に思ってるんだ。


まったくぅ~~自分はいつも琴子に冷たいくせに、わがままなんだからぁ~ラブラブ!



ε=( ̄。 ̄;)フゥ・・・いつにも増して、チカラが入ってしまいました。


いかがでしたか?

読んでくださってるみなさんにも納得できる内容だったでしょうか?



注)今回から、あえて勝敗を決めるのをやめようと思います・・・ドラマ、コミック共ホントに大好きなので、

  どっちも選べないことの方が、多いですからね・・・``r(^^;)ポリポリ




ブログ村のランキングに参加しています。

気に入ったら、ポチッとお願いしますm(._.*)mペコッ→にほんブログ村 テレビブログ アジアドラマへ