ドラマ vs コミックの第4回目です。
今回は、”琴子の疫病神説”について、フィーチャーします。


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T大受験をひかえた入江君に、なんとかがんばってもらいたいと思う琴子・・・

そこで手作りのお守りを渡すけど、それがとんでもない災いを呼んで・・・



直樹の試験前日、琴子パパの店で入江家、相原家が食事会をした。

その席で、泥酔した琴子は、帰りの車の中で、裕樹に向かって

ヽ(_ _|||)))) おえぇぇぇ!!・・・そのせいで裕樹が一晩中うなされていたため、

試験当日の直樹は寝不足で風邪気味。


琴子が、直樹のためにと作ったお守りを、無理やり直樹のリュックに

つけると、そのお守りがバスのドアに挟まって、あやうくバスから降りれない羽目に・・・


Naoki11

そして、極めつけは受験目前で琴子が倒れてしまい、琴子を病院に

運んだ直樹は、結局試験を受けることができなくなってしまった・・・


それを、全部自分のせいだと感じた琴子は、

「私って入江君の疫病神みたいだから・・・」と家出する決心をする。


ドラマでは、こんなシーンでしたビックリマーク


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さてさて、このエピソード・・・ドラマコミックでは、流れは同じものの、

その濃さがだいぶ違います。

コミックでは、琴子の疫病神ぶりと、直樹に降りかかる災難の数々に、

唖然となること請け合いですにひひ



まず、直樹が試験を受けるエピソード・・・

ドラマではいきなりT大を受験しに行くことになっていますが、

コミックではセンター試験と、T大受験との二つのエピソードに

分れています。


コミックでは、琴子パパの店で食事をするのはセンター試験前日のこと!

そして、琴子がお守りを渡すのも同じ!ただ、この日は琴子はお留守番。

そして、直樹はさまざまな災難に見舞われながらも、なんとか試験を受け、

満点とは言わないまでも全国1位の成績でセンター試験をパスします。

(さすが天才!)


<直樹に降りかかった災難>

琴子がカバンに付けたお守りが電車のドアに挟まって降りられなくなる

二駅先でやっと降りることが出来、走って試験会場に向かい、なんとかギリギリで到着

カバンからお守りをはずしたはいいが、それを階段に落としてしまい、拾おうとした時に

別の受験生と接触!階段から落ちて怪我をしてしまう

保健室で手当てをしてもらい、試験会場に入った時は、残り20分を切っていた

答案を書こうとしたら、階段を落ちたショックでシャーペンの芯がこなごなに折れていた

諦めかけた時、隣の受験生がペンを貸してくれたが、時間がないため、ろくに問題も

読まずに想像で回答を書く

2限目には、朝飲んだ薬が効いてきたせいで、眠気に襲われ朦朧としながら試験を受ける。


↑これだけのことがあって、全国位とは・・・入江直樹恐るべしあせる


センター試験当日に、こんなことがあったことを、直樹のお友達の渡辺君に聞いた

琴子は、直樹合格のお祝いパーティーで泣いてしまう・・・

「私って、入江君の疫病神かも」という琴子に、直樹は「そうかもな」と言いつつも、

「結構面白かった。こんなにハラハラしたのは初めてだった」と言って、琴子を喜ばす。

そして、T大受験当日。

どうもT大受験に積極的ではない直樹に、入江両親が疑いの目を向ける。

そこで、琴子が「入江君が試験会場に入るのを見届ける」と言って、

無理やり付いて行くことに・・・

ところが、朝から食欲がなかった琴子は、途中から腹痛がひどくなり、

直樹が試験会場に入るのを見届けると、その場にうずくまってしまう。


イタキス8

ここから先は、ドラマと同じ・・・ε=( ̄。 ̄;)フゥ書くのつかれた。


ねっ?・・・コミックの方がかなり濃いでしょ?


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ドラマ「惡作劇之吻」の撮影エピソードとして、Josephがインタビューで

「直樹はクールな役どころだからあまり弾けるシーンが無い分、

琴子の妄想の中で思いっきり弾けてる」・・・なんてこと言ってたのを

読んだことがあるけど、この災難を演じたら、直樹キャラのまま

すごいシーンが演じられたかもしれないね!?


確かに、琴子の作ったお守りひとつで、これだけの災いが降りかかるなら、

「疫病神」と言われてもしかたないかダウン


でもね・・・長い目で見れば、このエピソードひとつひとつが、

二人の愛の軌跡なんだよねラブラブ

その辺、直樹も漠然と理解してる・・・

だから、見てる方も読んでる方もドキドキが止まらない音譜


いかがでしたかはてなマーク


さて・・・今回は、文句なくコミックに軍配を上げたいと思います合格

ドラマも、この二つのエピソードを、上手くひとつにまとめていて、

十分に素晴らしいシーンになってたけどね・・・


やっぱり、このエピソード!ドキドキと爆笑の度合いは、コミックでしょうクラッカー


comic




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