せっかくコミックを買ったことだし、イタキスの名場面を

ドラマとコミックで比較してみようかな・・・なんて野望を抱いた。


あくまでも、キューブの独断と偏見だけど・・・にひひ


で、やっぱ最初はアレでしょ?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


冒頭、琴子が直樹にラブレターラブレターを渡そうとするシーン



ドラマでは、学校の校舎と校舎を結ぶ橋(?)の上。

琴子が、吹き上がる風の中、手紙を片手に立っている。


唇を真一文字に結んで、手にしていた手紙を両手で

前に差し出す。

前からは、少し険しい表情の直樹が歩いてくる。


すれ違いざま、直樹は琴子の手紙を一瞥する・・・

当然、「入江直樹様」と書かれているのを見たはずなのに、

手紙を受け取るどころか、そのままの歩調で通り過ぎて行ってしまう。


琴子、あまりのショックに、そのままの姿で、後ろに倒れてしまう。



loveletter2


ドラマでは、直樹は琴子の決心を、まったく無視するんだ。

キツイねーーー!



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽


コミックでは、記念すべき1ページ目・・・

いきなり「いらない」と手紙をつき返す直樹と、

面食らって、目を大きく見開く琴子の顔の2コマから始まる。


琴子が手紙を渡そうとした場所は学校の下駄箱。

緊張しながら、「入江くん、これ読んでくれる?」と

手紙を差し出す琴子に、「いらない」とひと言いって

直樹はその場を立ち去ってしまう。


これまた、キツウーーー!



■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■



無視されるのと、「いらない」とつき返されるの、

どっちがキツイかな・・・


もちろん、どっちもだけど、やっぱ自分に置き換えたら

「いらない」ってはっきり言われたら、かなりつらいし、悲しいな、

無視されたら、悲しいよりもムカつくかも・・・



ただ、ドラマでは、倒れた琴子の前に直樹が戻ってきて

止めを刺すんだよね・・・

「あんた、他にすることないのか」・・・って



どっちにしても、普通なら立ち直れないよ!

ましてや、そのまま”好き”を続けるなんて、ムリムリ!



琴子も、その時ばかりは確かに諦めムードだった。



ただね・・・一緒に暮らすことになって、やっぱり・・・ってね。

それもわかる!






さて・・・記念すべき第1回目の「惡作劇之吻 VS イタズラなkiss」

どちらに軍配をあげようかと、考えたけど・・・


今回は、どちらも立ち直れないほどキツイ直樹の仕打ちに、

ドロー(ひきわけ)ってことで、この試合次回へ持ち越しです。