せっかくコミックを買ったことだし、イタキスの名場面を
ドラマとコミックで比較してみようかな・・・なんて野望を抱いた。
あくまでも、キューブの独断と偏見だけど・・・![]()
で、やっぱ最初はアレでしょ?
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冒頭、琴子が直樹にラブレター
を渡そうとするシーン
ドラマでは、学校の校舎と校舎を結ぶ橋(?)の上。
琴子が、吹き上がる風の中、手紙を片手に立っている。
唇を真一文字に結んで、手にしていた手紙を両手で
前に差し出す。
前からは、少し険しい表情の直樹が歩いてくる。
すれ違いざま、直樹は琴子の手紙を一瞥する・・・
当然、「入江直樹様」と書かれているのを見たはずなのに、
手紙を受け取るどころか、そのままの歩調で通り過ぎて行ってしまう。
琴子、あまりのショックに、そのままの姿で、後ろに倒れてしまう。
ドラマでは、直樹は琴子の決心を、まったく無視するんだ。
キツイねーーー!
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コミックでは、記念すべき1ページ目・・・
いきなり「いらない」と手紙をつき返す直樹と、
面食らって、目を大きく見開く琴子の顔の2コマから始まる。
琴子が手紙を渡そうとした場所は学校の下駄箱。
緊張しながら、「入江くん、これ読んでくれる?」と
手紙を差し出す琴子に、「いらない」とひと言いって
直樹はその場を立ち去ってしまう。
これまた、キツウーーー!
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無視されるのと、「いらない」とつき返されるの、
どっちがキツイかな・・・
もちろん、どっちもだけど、やっぱ自分に置き換えたら
「いらない」ってはっきり言われたら、かなりつらいし、悲しいな、
無視されたら、悲しいよりもムカつくかも・・・
ただ、ドラマでは、倒れた琴子の前に直樹が戻ってきて
止めを刺すんだよね・・・
「あんた、他にすることないのか」・・・って
どっちにしても、普通なら立ち直れないよ!
ましてや、そのまま”好き”を続けるなんて、ムリムリ!
琴子も、その時ばかりは確かに諦めムードだった。
ただね・・・一緒に暮らすことになって、やっぱり・・・ってね。
それもわかる!
さて・・・記念すべき第1回目の「惡作劇之吻 VS イタズラなkiss」
どちらに軍配をあげようかと、考えたけど・・・
今回は、どちらも立ち直れないほどキツイ直樹の仕打ちに、
ドロー(ひきわけ)ってことで、この試合次回へ持ち越しです。
