どうも!
3.つ・・・つまらない。
しょうです!
今回は前回とは反対の意味の
言葉を紹介していきます。
これを知るだけで
相手が不機嫌になることが
なくなり、場の雰囲気を
壊さなくなります。
それだけじゃなく
相手に気を配ってるので
盛り上がることだってあります。
「今日はなんか楽しいな!」
「お前いいやつやな!」
と言われるでしょう。
つまり、話している時に
場がしらける、
面白くないという状況に
ならないということです。、
この言葉を知ったあなたは、
人気者になり、
人から好かれ、
人が寄ってくるでしょう。
男性女性は問わず、
好かれることになり
いつの間にか女性と
恋人になっている。
なんてこともあります。
会話に、そして心に
余裕ができ、
どんどんモテてくる
かもしれません。
この言葉を知るだけで
好感度がますますアップするに
違いありません。
しかし、あなたは
この言葉を知らなかったら
相手からの好感度は
下がる一方です。
どんなにいい言葉をならべても
何気なく言ったその一言が
相手を傷つけてしまい、
いつの間にか
「あいつは最低や」
と噂され、
気がついたら一人ぼっちになっている。
やがて、自分からも
人を避けるようになり
本当の一人ぼっちになります。
唯一の味方である親には、
当たってしまい
誰も信じられなくなり
心を閉ざしてしまうでしょう
寂しさのあまりに
精神的に追い込まれ
おかしくなるかもしれません。
こんな風になりたくないですよね?
そうならないためにも
是非この言葉を
知っていただきたいです。
それは
「たちつてとの法則」
です。
絶対に口に出してはいけませんよ。
実はこれ、普段何気なく
使っているような言葉ですが、
相手の気を悪くするような
言葉です。
それでは始めます。
1.た・・・大したことないね。
相手がすごいと思って話しているのに
こんなすぱっと否定されては
とても傷つくことでしょう。
例えば、
あなた「今日縄跳びで三重飛びできたよ!」
相手「大したことない、
俺は後ろもできるし他の技もできる」
どうですか?
腹立ちませんか?
なので、
大したことないね➡︎さすが!
に言い換えましょう。
2.ち・・・違います。
真っ向から否定されると
いい気がしませんよね。
なので、まず肯定してから
意見を述べてみましょう。
「それもいいけど、こういうのもどう?」
という感じです。
ポイントは
「それもいいけど」のように
クッション言葉を使うことです。
クッション言葉については
次回説明します。
3.つ・・・つまらない。
これを言う人は少ないと思いますが、
言ってる人は気をつけてください。
もし言うなら、
嫌われる覚悟を持ち
その人と関われなくなる
ということ肝に命じてください。
それほどショックということです
ただし、友達との間で
冗談半分に言うのなら
問題ありません。
4.て・・・適当でいいよ。
一生懸命選んでるのに
「そんなの適当でいいよー」
なんて、言われると
むかっとしませんか?
たまにはいいですが、
一緒に考えましょう。
5.と・・・とんでもないことして。
一般的には否定的な言葉です。
「なにしてるんだ。」
の意味合いに近いです。
怒られているみたいで否定的なので
使わない方が無難です。
以上が
口に出してはいけない言葉です。
わかりましたか?
やはり否定的な言葉って
相手を傷つけますよね?
なので、言葉選びは
とても重要なんです。
言葉を操ることで
好感度を上げることも
下げることも簡単にできてしまいます。
ついついこの言葉が
癖になってしまっているあなた。
この言ってはいけない
たちつてとを覚えましたか?
た・・・大したことない。
ち・・・違う。
つ・・・つまらない。
て・・・適当でいいよ。
と・・・とんでもない。
大事なので
復唱しました。
もう覚えましたね?
これらの言葉を意識して
言わないようにし、
前回話した
さしすせそを使うよう意識しましょう。
あなたは人からどんどん
好かれるようになりますよ。
これで以上になります。
長々と付き合っていただき
ありがとうございます。
さしすせそとはなんだ?
っていう方は前回の記事を
参考にしてくださいね。
質問、いいねいつでも受け付けてます。

