しょうです!
今回は前回話した
クッション言葉について
話させていただきます。
これを使いこなせるだけで
相手から
「うん、わかった」
を簡単に引き出せるようになります。
同じことを伝えても
この言葉があるのとないのでは
伝わり方が全然違います。
もし、使わないのなら
「なんでそうなるんだよ」
と言われ、
喧嘩に発展してしまうかも
しれません。
しかし、これを使うと
「うーん、それもそうかも。
わかったよ」
と、すんなり受け入れられます。
受け入れてもらえることで
喧嘩も起きず、
スムーズに会話を
進めることができます。
これを使うだけで
あなたの評価もぐんぐん上がり
さらに言いたいことを言っても
怒られることはなくなります。
相手の機嫌を損ねさせず
自分の意見も言える。
これは理想的じゃないですか?
しかし、もしこれを知らなかったら
「ふざけるな」
と怒られ、怒鳴られる日々。
「周りの人は同じ内容を
話しているのに
なぜ僕だけ怒られるんだ…」
と感じるでしょう。
自分の意見を言うと怒られる。
なので自分の意見を言えない。
「つらい、なんで僕だけ…」
と徐々にストレスも溜まって
話す、言葉を口にするというのが
嫌で嫌でたまらないものに
なるかもしれません。
少し話し方が違うだけで
これほどまでに変わってくるのです。
昔の僕もそうでした。
意見を言っても
否定しかされない。
さらに意見を言うと怒られ
言い合いになる。
「なんで僕はこんなに人から
受け入れられないんだ」
と、どんどんネガティヴになっていきました。
誰からも受け入れてもらえず
一時期いじめられることもありました。
僕が誰に何を言っても
全員から無視されていました。
本当につらい毎日でした。
しかし、あなたには
そんな日々を送って欲しくありません。
なので、クッション言葉とはを
お伝えしたいと思います。
それは、
言いづらい話やお願いをする時、
断る時などすぐに言うのではなく、
その前に使う和らげる言葉
のことです。
基本的にはビジネスの場で
使用されますが、
会話でも応用することができます。
これを使うことで
人間関係がとても円滑になり
お互い気持ちよく
会話することができます。
例えば、
アイスが欲しくて
買ってきてほしいと頼む時
「無理ならいいんやけどさ、
アイス買ってきてくれる?」
「ちょっといい?
この問題教えてくれる?」
「ごめん、これ片付けといてくれる?
のように使います。
和らげることによって
要求も受け入れてもらいやすくなります。
相手も
「え〜、めんどくさいな〜」
と言いつつも
「しょうがない、わかったよ」
と言ってしまうでしょう。
しかし、なんでもかんでも
使っていいとは限りません。
大事なのは
相手の感情を汲み取って
より良いコミュニケーションをとる
ことです。
クッション言葉は
そのために使うものです。
必要に応じて
使ってみてくださいね。
必要であればはじめに
和らげ言葉を使う。
ということを意識しましょう。
では、お願いをする時
早速使ってみてくださいね。
長文読んでいただき
本当にありがとうございます。
是非いいね、コメント
お願いします。

