ブログネタ:この1年でなにが変わった? 参加中一番変わったことは
社会人から学生になったこと
です
震災があった
次の日に大学院の合格通知がきて、
喜んでいいんだか、
戸惑いました。
私が目指している
臨床心理士は災害や事件、事故がある時に
脚光を浴びると、
大学院の先生が
いっていました
震災の復興は始まっているが
心の本当の復興は
ずっとずっと先の一番最後。
臨床心理士は人々の目が一段落したあとに、
本当の出番がある。
それは一過性のものではなく、長い関わりになるだろう、とのことでした。
大学院に進学して、
心を見つめ、
関わる中で、
その心はなにをいっているのか。
事柄の本質はなんだろうか。
そんな問が
日常生活でも浮かんでくるようになりました。
周囲へも自分へも熟考し、行動し、
その態度でいることで大丈夫だと思える自分
になってきました。
その中で震災や原発に、
ただ怯えるのではなく、
可哀想と思うのではなくて、
頑張ってって言うんじゃなくて、
長い間東北へ感心を持つことで、
そして、臨床心理士になっていつか直接働きかけができるようになったら
その時は精一杯東北に関わることだろう。
だから今は、自分にできることをやろう。
と思っています。
そんなふうに軸を決めてぶれなくなったことが
もうひとつの私の大きな変化です!